2026年 8月 27日 模試を最大限に活かす復習法

こんにちは!
東進ハイスクール小手指校担任助手の寺尾です
先週末に共通テスト本番レベル模試がありました。
結果が良かった人も思い通りの結果が残せなかった人いると思います。
しかし、模試において重要なことは結果だけではありません。
模試を復習することで、学力を伸ばしていくということが大切です!
模試を受けただけでその後に活かさなければもったいない!
ということで今回は「模試を最大限に活かす復習法」について
お伝えしていきます!
一つ目は、優先順位をつけて復習することです。
まず、自分は正解できなかったが、
正答率が高かった問題を最優先で復習しましょう。
正答率が高かったということは、
本来正解しなければならなかった問題です。
逆に、正答率がとても低い問題は
復習の優先順位が一番低いです。
ほとんどの人ができていない問題に時間をかけるより、
基礎的な知識で落としてしまった問題を復習したほうが、
得点につながります。
東進模試の帳票には
『正解必須問題』が示されています。
これは、自分は正解できなかったが正答率が高かった、
最優先で復習をしなければならない問題です!
この表記を活用して優先順位をつけて復習しましょう。
二つ目は、解説授業を活用することです。
東進の模試には解説授業がついています。
自分で復習して、どうしても理解しにくい部分があると思います。
そんなときに、解説授業を見ましょう!
東進の実力講師陣が、模試の問題を丁寧に解説しています。
ただし、全部見ると時間がかかりすぎてしまいます。
本当に必要な部分を見るようにしましょう。
三つ目は、模試を受けてからなるべくすぐに復習することです!
人は時間が経つとどんどん記憶が失われていきます。
復習を後回しにしてしまうと、自分がどのように問題を解いたのか、
どこでつまずいてしまったのかをどんどん忘れてしまいます。
そうなると効率が悪いですよね。
解いた感覚を覚えているうちに(1週間以内)には
復習をやり切りましょう!
東進の模試はスピード返却が強み!
正解必須問題や解説授業を活用しながら早く復習をしていきましょう!
間違えた問題は大切な伸びしろです!
夏休みが終わり、共通テストまであと4ヶ月です。
時間は限られています!
模試を効率的に復習して、
最大限に学力を伸ばしていきましょう!









