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2022年 7月 6日 もうすぐ夏休み!?夏休みって具体的に何をすれば?

こんにちは!

本日のブログ担当の茂木です!

もうすぐ選挙ですね。

皆さんはどこの党に票を入れるか決めましたか?党選びは、「ベスト」ではなく「ベター」です。

自分の考えに完璧に合う党が無いから、どこもパッとしないから投票は止めておこうと考えてしまう人が若い人には多いそうです。

ですが自分の一票は自分の声です。発しましょう。発することで、次の世代が変わります。

 

ここらで今日の本題に入りましょう。

夏休みについてです。

 

高校生にとって勉強の大チャンスである夏休みをフル活用してもらうために小手指校は、

 

8月21日(木)~8月31日(水)の期間

平日・土曜 8:00~21:00

日曜・祝日 8:00~19:00

 

で営業致します。

開館から閉館まで、みっちり勉強した生徒の

成長度は毎年、目を見張ります。

小手指校は、ただ校舎を開けるだけでなく

全生徒が最大限勉強できるように勉強への

モチベートを徹底して行います。

だからこそ夏に身が入り伸びるのです。

 

ところで、皆さんは

夏休み何時間勉強する計画ですか?

まず、志望校合格者が自分の学年の時に何時間勉強をしているかご存知ですか?

高1生であれば、しっかりその時間数勉強すれば志望校合格への軌道に乗ることが可能です。

高2生であれば、昨年度と今年度の学校の授業がどのくらい身に着いているか振り返って、もし完全に身についていないようなら、志望校合格者の勉強時間にその分を上乗せした時間が必要です。

高3生に関してはもう出し惜しみなど一切せず、我武者羅に全力に最大限の時間勉強するほかありません。

 

ただ学校の課題をやるだけでは、これまでの復習と少し先の予習ができても、

さらにその先、必要分の知識の貯金にはなりません

高1生に関しては学習指導要領の変更から、高2のうちに基礎科目(英語、数学、国語)の全範囲を完成させなければ受験を勝ち抜くのは相当厳しいと言われています。

この学校の進度が止まる長期休みで、これまでの苦手を得意に、得意な物はさらに得意にしなければ

志望校合格には届きません。大学受験に必要な知識を着実に貯めていくには高1高2の夏休みが最重要なのです。

受験は高3からではなく、高1の段階で始まっています。

このことに気づけずに遊び倒してしまった私と同じにならないように、受験への意識を持ってくださいね。

 

大切な夏休みをフル活用するために、

「何から勉強したらいいのか」、

「自分だけで勉強できるかな…」と

考えているあなたに!

 

東進では、

7月14日までのお申込みで

映像授業が4講座無料で体験でき、

かつ1週間で1800の英単語を覚えられる

「高速基礎マスター1800」も使用

することができます!

いつでも自習室として利用することも可能ですので、夏休みの課題に集中したい時にも!

もちろんこの中に担任助手からの教務指導や

夢や志望校を一緒に考える「志面談」など

普通の体験授業にとどまらず、

東進生と全く同じ指導を受けることができます。

これはただの無料体験ではありません。

あなたの人生を変える

夏期特別招待講習です。

 

小手指校スタッフ一同お待ちしております!

 

 

2022年 7月 5日 勉強で挫折したときどうやってメンタルを保ってた?

こんにちは!!

東進ハイスクール小手指校の担任助手の坂巻です。

今日のブログのテーマは(勉強で挫折したときどうやってメンタルを保ってた?)です。

私は7月初めまで部活をしていて、終わってから受験勉強を本格的に始めたので部活動に入っていない同期や早く引退した同期たちに遅れを取っているという自覚もあったのでとても焦りながらのスタートでした。

8月終わりの共通テスト模試では目標とする得点より大幅に低い点数であったため、勉強なんてやりたくないと思った時もありました。

しかし、ここで諦めたらここまで費やしてきた時間をすべて棒に振ることになると自分に言い聞かせ勉強していました。

そうするとみるみるうちにできることが増えていきました。

私が受験勉強を通して学んだことは「自分に自信をもってあきらめずに努力すれば必ず良い未来が切り開ける」ということです。

今皆さんがすべきことは無理にでもいいから自分自身を信じるということです。

模試で悪い結果だったとしても次があるからと考えられるようにしましょう。

とにかく自分に自信を持ちましょう!!

これで今日の話は終わりです。

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

2022年 7月 4日 みちる流共通テスト過去問の取り組み方

 

こんにちは!今日のブログ担当みちるです。

今日のテーマは

「みちる流共通テスト過去問の取り組み方」です!

まず私の進め方からお話しすると、

教科ごとではなく一年ずつ年度でそろうように進めていました!

その方が点数がそろってわかりやすいからです。

それから復習方法についてお話しすると、

私は「思考回路」を常に意識していました!

例えば、間違えた問題だったら

1、自分の思考回路の中で、

どの段階が間違っていたのか

(解釈なのか、選択肢の消去法なのか)

2,正解にたどり着くためには

どうゆう思考回路で解けばよかったのか

の2段階に分かれます!

この復習方法結構おすすめなので、

復習方法で困ってる人いたら試してほしいです!

最後に、私がどのくらいのペースで過去問を進めていたか、です!

私は今の時期でもう5年分くらい終わってた気がします!

共通テスト過去問はとにかく早めに進めるのが大事です!

なぜかというと、

夏休みは2次の対策に完全注力できるようにする必要があるからです!

共通テスト過去問は基礎力を養うための演習なので、

さっさと終わらせて、

夏休みは2次対策に集中しましょう!

今日のブログはこれで以上になります!

そしてここまで読んでくれたあなたに朗報です!

なんと今なら東進の授業が無料で受けられます!テキスト代も講習金もかかりません!

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2022年 6月 30日 早稲田大学合格者がこの時期していた勉強方法

 

こんにちは!

 

ここ数日暑すぎて着る服に困っています。 

担任助手1年の髙橋です!

皆さん熱中症には十分気を付けて登校してくださいね。

 

さて本日のテーマは

「早稲田大学合格者がこの時期していた勉強法」です!

自分がこの時期していたことはずばり 共通テスト過去問演習 です

 

7月に入るころには通期受講がやっと終了して英語と国語の過去問をひたすらこなしていました。

世界史はというと実はこの時期から本格的に勉強を始めました。

まだまだ部活が続いていたのと受験勉強をスタートさせるのが遅かったんです笑

英語と国語などの主要科目はこの時期から共通テストレベルの演習をこなすこと

が重要になってくると考えています。

なぜなら夏休みは二次私大の過去問演習に取り組んでいくべきだからです。

夏休み明けには何が始まるか皆さんご存じでしょうか。

9月には単元ジャンル別演習というものが始まります。

これはこれまで皆さんが解いた過去問などからAIが苦手分野などを判断し

それをもとに問題を提供してくれるというものです。

この恩恵を最大限受けるには自分が過去問を解いたデータが多ければ多いほど

良いというわけなんです。

過去問をそんなに早い時期から解いても意味がないんじゃないかなと思っている人も

いると思いますが単元ジャンルによる苦手克服をする前提として

苦手を知る目的で過去問に取り組んでほしいです。

というわけでこの時期から共通テストの過去問を解き始めるのが

良いと思っています。

 

以上で本日のブログを終わりにします。

ありがとうございました。

2022年 6月 29日 国立文系はこの時期何の科目をどんなバランスでやればいいの??

 

 

こんにちは!担任助手の髙泉です!

梅雨も明け、気温の上昇を著しくなってきています。こまめに水分補給を取るなどして熱中症や熱射病に気を付けてください!

 

さて、本日のお題は、「国立文系はこの時期何の科目をどんなバランスでやればいいの??」です。

現役国立生の私の経験をもとにポイントを押さえつつ書いていこうと思います!

まず前提として、”この時期”とは6,7月であるとします。

単刀直入に言うと、英語と数学の基礎基本の徹底です。

具体的な数値を挙げると、共通テスト模試で6、7割取れている。のであれば十分基礎基本は出来ていると言えます。

バランスは、やばい方から勉強をすることです。

例えば、前回の模試は英語5.5割、数学2割という結果だった。6時間勉強するなら1時間英語、5時間数学という感じで数学の方に比重を置き勉強しましょう。

ちなみにどちらももう基礎基本はばっちりだよという人は、次に国語、社会科目、理科科目という順番で勉強をしていくことをお勧めします。

これの順序はなぜかというと、国立受験の人でも私立受験をする場合があるからです。

私立受験の人は3教科3科目、特に文系なら、英語、国語(現文、古文(早稲田などは漢文も))、社会1教科だけ勉強してきます。

対して国立組は5教科8科目勉強します。1つの科目数にかけられる時間が私立の人たちに比べ半分以下になってしまいます。

だから、私立の人にも負けないために、私立の人が受験する科目を優先して勉強をする必要があるのです。

理科などは本当に最後の最後に勉強し始めるでいいと思います。ただし8月末には受験科目のすべての教科のインプットが終わり、9月からは過去問に入れることが理想です。

 

まとめると、今の時期やっておくべきことは、英語、数学の基礎基本の徹底、それができているよという人は国語、社会、理科の優先順位で勉強をしていく。です。

ちなみにこんな人はまれかもしれませんが、全部の教科の基礎ができて過去問とまともにやりあえるだけの実力を有している人は、

どんどん過去問を解きましょう。がつがつ過去問を解き問題の癖や時間配分など体になじませていきましょう。

過去問は重要問題の宝庫です。分からないところを見つけ勉強し克服するのサイクルを繰り返し行うことで、そしてその回数が多ければ多いほど実力はついていきます。

臆さず過去問に取組んで下さい!!

 

本日のブログはこれで終わりです。明日は髙橋で「早稲田合格者がこの時期やっていた勉強法」です。

ぜひ明日もご覧ください!

以上、髙泉でした。