ブログ 2025年12月の記事一覧
2025年 12月 29日 おすすめの世界史勉強方法

こんにちは!東進ハイスクールの松元です!
最近は一段と寒くなってきて、冬を感じますね。
今回は世界史を受験勉強に使った私から受験に向けての
おすすめの世界史勉強方法についてお話していきたいと思います。
世界史は「暗記科目」と思われがちですが、実は早く始めた人ほど有利になる科目です。
特に高1・高2のうちから正しい勉強法で進めると、受験期がかなり楽になります。
まず、大切なのは、流れを意識することです。
いきなり用語を覚えるのではなく、教科書や資料集を使って
「なぜその出来事が起きたのか」「前後で何が変わったのか」を
確認しましょう。
時代ごとに因果関係をつかむことで、暗記量を減らすことができます。
次におすすめなのが、自分で簡単な年表を作ることです。
ノート1ページに大きな流れを書き出すだけでも、時代の整理がしやすくなります。
細かい用語は、流れが頭に入ってから覚える方が定着しやすくなります。
また、定期的な復習も重要です。
1回覚えて終わりではなく、週に1回は前の範囲を見直す時間を作ることで、
知識が長期記憶として残りやすくなります。
このように、世界史は「流れ→整理→復習」を意識すれば、十分に力を伸ばせる科目です。
そのうえで、もし「自分一人だとペース管理が不安」「もっと効率よく進めたい」と感じたら、
東進の世界史講座を活用するのも一つの方法です。
プロの先生の解説で流れをつかむことで、理解が深まり、
受験に向けた土台を早く固めることができます。
現在、冬期特別招待講習も実施中ですので
是非、お越しください!



2025年 12月 24日 おすすめの生物勉強法

こんにちは!担任助手の寺尾です!
12月も終わりに近づいてきました。
そろそろ冬休みに入る高校生も多いのではないでしょうか?
今回のテーマは「おすすめの生物勉強法」です!
受験生はもちろん、
高校1・2年生も冬休みにこの勉強法をぜひ試してみてください!!
生物といえば「暗記する科目」というイメージをもっていませんか?
実際、物理、化学に比べると覚えるべき単語は多いです!
しかし、ただ覚えるだけでは大学受験には対応できません!
生物をマスターするうえで重要なのは、全体の流れ、因果関係を理解することです!
生物の用語は意味や役割を持ってすべてつながっています。
生物の用語は似たような言葉も多いので、
つながりを意識していないとゴチャゴチャになってしまいます!
つながりを理解するためのおすすめ勉強法を紹介します!
①穴埋め問題を作る
一つの事象を説明する文章を穴埋め問題にします。
たとえば、「消化」ということについて穴埋め問題を作るとします。
口→胃→小腸→大腸の順に食べたものは進み、
それぞれの場所で消化酵素が働き消化が進み、腸で栄養が吸収される。
このような内容を文章にし、
大切な用語(消化酵素の名前、栄養を吸収する部位の名前など)を
赤シートなどで隠せるようにします。
こうすることで、一問一答で用語を覚えるより
用語同士のつながりを覚えることができます。
記述問題に対応しやすいのもポイントです!
②簡単な絵や図を描いて覚える
絵や図を描くことで、頭の中でイメージとして残りやすくなります。
つながりをしっかりと理解していないと絵や図を描くことは難しいため、
自分がどこを理解できていて、
どこがあいまいなのかを確認することにもつながります!
上手な絵を描く必要はなく、
矢印や簡単な図形を使って、自分が理解しやすい形にまとめることが大切です!
共通テストでは思考問題がたくさん出てきます。
そのような問題は、やはり暗記だけでは対応できません!
今回のおすすめ学習法を実践して生物を得意科目にしてください!
また、小手指校では明日まで冬期特別招待講習の申し込みを受け付けています!
生物のおすすめ講座もあるので
気になった人はぜひ一度
東進ハイスクール小手指校までお問い合わせください。



2025年 12月 22日 冬休みの勉強時間を最大化しよう!

こんにちは、担任助手の蓮見です。
年末が迫り冬休みにいよいよ突入する時期ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回のテーマはいよいよくる「冬休みをどのように過ごすべきか!!」です。
冬休みの取り組みが第一志望校合格に直結するため、
学習量の最大化を図ることが必要です!!
受験生の多くは、3年生が近づくと焦りを感じ始め、
本気で勉強に向き合い出します。
そうなると、ライバルである他の3年生の学力は
3年生に近づけば伸びていきます。
そのため、3年生が近づいてから頑張るのでは、
周りと差をつけることがどんどん難しくなります。
むしろ、学力で周りに差をつけられてしまうと
合格から遠ざかってしまいます。
逆にこの冬休みから努力を開始し、
学習量の最大化を図ることができれば、
周りのライバルに差をつけることができます!!
第一志望校合格に直結する大きな分かれ道こそが、
この冬休みから学習量を最大化できるかどうかです!!
皆さんもこの冬に勉強をやり切りライバルに差をつけましょう。
東進ハイスクール小手指校では12月26日(金)まで
冬期特別招待講習の申し込みを受け付けています。
勉強に不安がある方や、
予備校をお探し中の方は
是非一度お問い合わせください!
以上、担任助手蓮見でした。


2025年 12月 17日 共通テスト体験受験を受けよう!
こんにちは!担任助手の小林です!
いよいよ入試の時期が近づいてきました。
共通テストについては約1ヶ月後に迫りました。
そこで今回は共通テストに関連したお話をしたいと思います!
それは「共通テスト体験受験」というものです。
これは高校1・2年生を対象にした絶対に受けるべきテストです!
共通テスト体験受験とは?
共通テスト体験受験は、大学入学共通テストの翌日に
本番と同じ問題にチャレンジできる機会です。
桁違いの情報量が記載されたWEB成績表を使って、
志望校合格への最適プランや
具体的な学習計画を提案することができます。
なぜ受けるべきなのか?
まず1つ目に、本番の雰囲気を体験することができるのが最大のメリットです!
普段自分が勉強している空間とは違い、
他の受験者や試験監督がいるなど環境が異なるので、
本番の雰囲気をリアルに感じられます!
また、実際の共通テストがどんな問題なのか、
どれくらいの難易度なのかを肌で感じることができます。
「あと1年後(2年後)にはこれを本番で解くんだ」という実感が湧いて、
勉強のモチベーションも上がります!
そして二つ目が、1年前(2年前)の段階で
自分の学力が志望校とどのくらい離れているのか
を知ることができるということです!
これがデータとして明確に示されるので、
これから1年間(2年間)で何をどのくらいやるかなどの
勉強計画を立てる目安になります。
効率よく学力を伸ばすためにこの現状の把握がとても大切になります。
共通テスト体験受験は受験勉強のスタートダッシュを切るための絶好の機会です!
結果が良くても悪くても、それが今の実力です。
そこから本番に向けてどう成長していくかが勝負です!
ぜひ勇気を出して受験してみてください!
受けてよかったと思える経験になるはずです。
以上、小林でした!



2025年 12月 17日 共通テスト直前期はどう過ごす?

こんにちは!稲田です!
日暮れが早くなり、冬の深まりを感じる頃ですね。
共通テストまで残り1ヶ月です!
今日は何の日か知っていますか?
12月17日は「飛行機の日」です。
1903年12月17日にウィルバー・ライトとオービル・ライト、
通称「ライト兄弟」が
人類初の有人動力飛行を成功させました。
みなさんがここまで積み重ねてきた努力は、
確実に“飛ぶための翼”になっています。
あとは離陸に向けて、丁寧に最終調整をするだけです。
ここからの1ヶ月間の過ごし方について、
3つのポイントをお話します!
1つ目は頻出分野の“取りこぼしゼロ化”を優先することです!
弱点つぶしよりも、「本来取れる問題を100%取り切る」の方が点数に直結します。
今までに間違えた問題を、解けるか確認してみてください!
2つ目は本番と同じ時間帯での演習を繰り返すことです!
特に直前の1,2週間は本番時間帯での模擬実践が効果的です。
体を本番リズムに慣れさせることで、当日の集中力と安定感が大幅に上がります。
本番の起床時間に合わせた生活リズムの調整は必須です!
3つ目は“点数を上げる勉強”と“心を守る行動”の両立です!
直前期は不安との戦いでもあります。
心が安定すると、勉強の効率もぐっと上がります。
毎日、安心して眠れる状態をつくる工夫をしましょう!
まだまだ点数を伸ばす余地は十分にあります。
積み重ねてきたことを信じて、最高の状態で本番を迎えましょう!
残り1ヶ月間がみなさんの自信につながる時間になりますように。









