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2022年 3月 6日 英検を受験することのメリット

こんにちは!担任助手の小山です!
こないだ新高校3年生になる生徒から
「英検って受けた方が良いと思いますか?」
という質問をされました
私の答えは
「英検は受験しておいた方が良い!」
です
英検を受験することがどう受験に影響するのかというと
①英語力
②計画力・両立力
③成功体験
という三つの観点からの影響があります
①まず一つ目の「英語力」に関して
これはもう当然のことですが
英検の受験に備えて演習を積むことで
英語の4技能に触れることになるので
共通テストで使うような
Reading・Listeningの力だけでなく
Speaking・Writingの力もついてきます
字面の勉強だけでなくしゃべることや実際に英作文を書くことで
英語をちゃんと言語として学んでいる感じがあるので
とても楽しく勉強できていました!
②計画力・両立力というのは
英検にむけて
・単語の修得
・問題集演習
・過去問演習
という三つを多くの人が行うと思います
ただみんなはすでに「受験勉強」を抱えているので
受験に向けて行うべきこと
と
英検に向けてやるべきこと
うまく計画を立てなければなりません
そうなると
必然的に計画の立て方やどうしたらうまく両立できるのかを
夏の受験本番になる前に確認できます!
③「成功体験」というのは
頑張って計画して
試行錯誤して両立したことの結果が
合格に結びつく
という経験のことです
英検を受験しない生徒はこの経験を大学受験で初めて実感しますが
受験の前にもう一つ「英検合格」という経験を作ることで
受験に挑む際の安心要素にもなります!
最近では英語技能系の試験を持っていると受験で優遇されることも多いので
その面からも受験の本番が来る前に
一度英検の受験をしてみることをおすすめします!
学年が変わる前の大事な季節です
いろんなところに視野を広げていきましょう!
以上、小山でした!
2022年 3月 5日 新年度生に向けて 平本ver.

こんにちは!平本です!
私立大学の前期日程の結果が全部出揃う時期になりました。
合格という結果が出ることって本人にとっても周りの人にとっても
とても大きなことなんだなと改めて痛感してます。
今日はそんな入試本番まで一年を切った新年度性に向けての
ブログを書いていきます!
3月1日に同じテーマで橋本担任助手が書いたものも要チェックですよ!
新年度生に伝えたいことは
「早すぎることなんてない」
と言う事です。
当然受験勉強は
早い時期からやった方が多くの勉強時間が確保できるので
一日でも早く全力で取り組むべきですし、
参考書や受講に関しても予定より早く終わってしまうのは大歓迎です。
その分復習に沢山時間が使えたり、
他のことできたりしますからね。
また、試験が近くなればなるほど人によってやるべきことが
特徴的なものになっていくので、基礎固めや初見の勉強に関しては
始めはどんどん進めていきましょう。
一日3コマも受講したら3月末までに受講無くなっちゃいますよ。
招待講習の講座2日で終わっちゃいますよ。
(1講座5コマのものが多いです)
それでいいんです。
その分沢山後から復習しましょう。
受講して分からなかった部分に特化して勉強できた方が効率的ですよね!
まだ過去問解くのは早いかな?まだ解けなさそう、、
解けなくてもいいんです。
どんな問題が出てくるか早めにわかっていたら
そこ目指して勉強できますよね!
闇雲に勉強するよりもはるかに楽です。
基礎固めも受講も過去問も。
早すぎることなんてないです。
どんどん計画前倒しでやっていきましょう!
早め早めの勉強計画をやり遂げた先に
一年後の合格通知が待っているはずです!
頑張って!!!
以上、平本でした!
2022年 3月 4日 数学を受験する君へ

皆さんこんにちは!
担任助手1年の平田大智です!
さて、今回のテーマは
”数学の勉強”です!
数学と聞くとアレルギー反応がでる子も
多いとは思いますが、
数学は実はいいやつなんです。
そんな数学と仲良くなるために、
今回は数学の勉強についてお話していきます。
数学の勉強で大切なことは、
基礎を固めることです。
まじで基礎ができないと詰みます。
では、数学の基礎を固めるにはどうしたらよいか。
それは、理解から入らないことです。
数学は最初は暗記でいいんです。
もちろん、数字が変わったらできないレベルの
丸暗記ではだめですが、
解く流れや公式などは暗記してしまって構いません。
とにかく、最初からすべてを理解しようと
しないことが大切です!
以上のことを意識して、
数学の勉強を頑張っていきましょう!
以上、平田でした!
次回もお楽しみに!!
2022年 3月 3日 私立文系がこの時期にしておくべきこと ~手塚ver~

みなさんこんにちは!担任助手2年の手塚です。
今日のテーマは「私立文系がこの時期にしておくべきこと」です。
ちなみになぜ自分が私立文系の道を選択したかというと数学が大の苦手だからです。
生まれ変わったら数学の難問をすらすらと解ける人間になりたいと思っています。
まず初めにこの時期というのは受験生活を左右するであろう時期です。
4月になれば多くの受験生が焦りだし、受験勉強を本格的にスタートします。
まだ気持ちが緩んでいる人、いまから。いまから。
本気でスタートしましょう。
この時期にしておくべきことは2つあります。
①英語の基礎基本
英語というのは勉強してもすぐに伸びる教科ではありません。
そしてほとんどの大学では長文問題が主体の問題構成になります。
この長文問題を解けるようになるには単語→熟語→文法→構文→長文とステップを踏まなければなりません。
3年生からこのステップを1から踏むのでは圧倒的に時間が足りません。
最低でも構文までの基礎基本は完璧にしていたいところです。
②社会科目の全体把握
自分の場合は日本史を選択していたのですが、
いきなり受講をするよりもまずは漫画や流れを説明してる参考書などで
全体を掴んでおくことを強くお勧めします。
自分は何も知識が無い状態で日本史の受講を開始したのでなかなか頭に入りませんでした。
以上この2つがいまやっておくべき、いややらなければならないことだと思います。
この1年死ぬ気で頑張っていきましょう!
以上手塚でした。
2022年 3月 2日 進路が決まった人に向けて

こんにちは!
1年の角本です。
季節はもう三月。
私の担当する生徒も全員進路が決まり
やっと役目を終えたのだなと感じています。
みんな第一志望や第二志望に受かってたので
納得の行く受験生活だったのではないでしょうか。
何はともあれ本当に良かったです。
さて
四月から新生活が始まりますね。
様々な交友関係を築く、学を深める、知見を広げる、自己実現をする等々
皆さんの中には様々な熱意があるでしょう。
受験が終わっても燃え尽きることなく努力するということは本当に素晴らしいと思います。
ただ、どんな熱意を持っていたとしてもただ頑張ればいいというわけではありません。
目標が大きければ大きいほど、自分の能力や環境を知り計画を立て目標から逆算をすることが大事です。
なので、まずは抽象的でも良いのでその目標を達成するための要素を考えてみましょう。
そしてその要素を抜き出したら、それを達成をするための具体的な行動を考えてみましょう。
そして最後にその具体的な行動を毎日やるもの、短期でやるもの、長期でやるもので分けてみると
目標から逆算した具体的な計画というものが見えてくると思います。
この計画の方法はメジャーの大谷選手のマンダラチャートと呼ばれるものです。
彼もドラフト8球団競合で指名されるという抽象的かつ難易度がとても高い目標を
この方法を使って毎日サプリを呑む、具体的な筋トレ計画や練習で意識することなど毎日の行動に置き換えて
達成することができました。(本人もメジャーのMVPにまでなるとは思ってなかったと思いますが)
受験と違い大学での目標はとても抽象的なものとなります。
だからこそ受験以上に緻密な計画を立てる必要があります。
そして当然そのほとんどが失敗します。
ただ、さらに大事なのがそこで諦めないことです。
せっかく持った熱意、大事にしていきましょう!









