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2020年 9月 12日 自己分析の大切さ
こんにちは!
皆さん受講や過去問演習は順調に進んでいますか?
今日は勉強する上で大切な
自己分析についてお話します。
なぜ自己分析が大事かというと、効率良く勉強するためです。
「毎日ただ過去問やろう」とか「日本史勉強しよう」といった
ざっくりした計画だけでは、目的やゴールが分からないので
余計な時間をかけてしまいます。
過去問を解いたら「この部分良くできたな」とか、
「この範囲苦手だな」とか「次ここ取れるようにしたいな」
というように自己分析する時間を作るだけで、
勉強の仕方が変わっていきますし、
効率よくできると思います。
もう既に自分ができる範囲に時間をかけるのではなく、
一旦苦手な範囲によく目を向けて勉強し
得意な範囲を増やしていきましょう!!
自己分析を自分の勉強に取り入れて、
引き続き頑張りましょう!
落合
2020年 9月 11日 朝から勉強できていますか?

こんにちは、平本です。
あれ?ひとつ前というより何なら今日こいつブログ書いてなかった?
そう思ったあなたちゃんとブログ見てくれてますね。ありがとうございます。
さっきのブログは私の大学での好きな授業ということで
『知覚・認知心理学』の授業を紹介させていただいたのですが、
(まだ読んでない人は読んでね)
今回は朝勉強のメリットについて3つ話します。
1、朝は頭がすっきりしている
人間の脳みそは午前中が一番フレッシュな状態にあります。
一番エネルギッシュな時間帯に勉強以外の事をしてしまう。
それは脳のパフォーマンスを考えると非常にもったいない。
特に理系の人は数学等頭を使って解く問題を午前中にやるのがオススメです。
2、早起きの習慣ができる
朝ダラダラしている人ってなんとなく朝起きてって感じで
朝早起きする習慣が出来てないなって感じます。
毎日朝勉強をするということは毎日早起きすることになるので、
必然的に早起きの習慣はできます。
決まった時間に毎日起きていると勝手にその時間に目覚める。
そんな経験皆さんありませんか?
3、優越感に浸れる
朝から頑張った日って優越感に浸れません?
皆がのんびり寝ている時間に自分だけ勉強したんだという
優越感、満足感、自信。
三つめがそれ?って思うかもしれませんが案外重要なポイントですコレ。
受験期ってメンタルが知らず知らずのうちに死にがちです。
そんな時に小さな自分の習慣で自己肯定感を高めるのはすごく大切です。
朝勉強のメリットを三つご紹介しました。
みなさんもぜひ朝勉強していきましょう!
以上、平本でした。
2020年 9月 11日 大学での好きな授業~平本ver~

こんにちは!平本です!
なんかもう9月も終わるんじゃないか。早くもそんな気分に駆られています。
月日が流れるのってあっという間ですからね。
今日は大学での好きな授業について話します。
好きな授業沢山あるんですけど、一番最近受けたものだと
『知覚・認知心理学』です。
杉森先生という関西の話が面白い先生の授業です。
(こういうのって名前上げてもいいんですかね不安です…)
記憶や認知という部分を中心に幅広く心理学を研究している先生の授業なので、
皆さんに身近なテーマだと錯視やエビングハウスの忘却曲線の話から
難しい部分だと人の虚記憶に関する話まで
数多くの心理学に関する知識を学べます。
それだけでも十分面白そうですよね?
しかも冒頭にも書いた通り先生の話も面白いんです。
面白い内容×面白い先生 最高です。
最後に文字だけだと面白さ伝わり切らないかもしれないので、
授業を受けているときの私の状態のイラストを載せて終わりにします。

2020年 9月 9日 去年のこの時期何してた?【手塚ver】

こんにちは。担任助手一年の手塚です。
九月とは思えない暑い日☀が続いていていまにも溶けてしまいそうです。
夏休みも終わり、本格的に学校が始まって忙しい日々が続いている人がほとんどだと思います。
そこで今回はこの忙しい時期に自分はどんな勉強していたのか、
平日と休日に分けてお伝えしたいと思います。
平日
平日は登下校時に前日に音読をした長文の音声を聞きながら登校していました。
スキマ時間は絶対に無駄にしない精神が植えつけられていました。
学校での休み時間は少し休憩した後、単語帳を見ていました。
今考えるとよくそんなことが出来たなあと思います。
塾に来て2つ受講をし、その後は志望校の過去問とにらめっこしていました。
塾では演習をし、学校や家に帰ってからは基礎的なことを行っていました。
勿論受講の予習復習は学校で済ませていました。
休日
頭がさえている日中に過去問を解いていました。
過去問は休日だと一日一年分解いていました。
過去問が終わり次第受講を3つほど進めていました。
平日も休日も基本は過去問と受講のサイクルを行い、
家と学校では基礎的なことを行っていました。
この時期は特に私大の過去問や新しく取った受講に気を取られて基礎を見落としがちなので
基礎を振り返る時間もとるように心がけましょう。
以上手塚でした!
2020年 9月 8日 大学受験と高校受験の違い
皆さんこんにちは。担任助手の相見です。
昨日は大雨、今日は酷暑と非常に過ごしづらい日々が続いていますね。
明日も暑そうですし体調を崩さないようにしたいですね。
さて今日は受験そのものについての話題です。
大学受験と高校受験の差についてお話したいと思います。
皆さんは高校受験、いつごろから受験勉強を始めましたか?
私は塾には通っていましたが、
「受験勉強」というような勉強をしたのは
直前の一ヶ月くらいだったと思います。
大学受験ともなると早い人では高校入学後すぐ、
中には中高一貫で中学生の頃から勉強を始めたという人もいます。
そうした時期の差も違いの一つですね。
では最も大きい違いは何でしょうか?
それは「規模」です。
埼玉県の高校入試を受けた人なら、
北辰テストを受けていますよね!
懐かしいですよね!
あれは「埼玉県の模試」です。
他の都道府県には存在しません。
つまり高校の時点でわかる偏差値は、
埼玉県内の偏差値、ということになります。
そしてそして残念なことに、
私の記憶では埼玉県の学力レベルは著しく低く、
埼玉県の高校偏差値を全国レベルに直すと
-10くらいになると言われているはずです(たしか)。
だからこそ、埼玉県の高校に通う皆さんは
早め早めに努力し始める必要があります。
全国レベルでも上位の努力量を
確保する必要があるんです。
そう、できれば高校1年生から。
脅しているようですが、ぜひ検討してみて下さい!
以上、相見でした。






