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2022年 2月 19日 学部の決め方

こんにちは!
一年の角本です。
やっっっと大学の入試期間が終わり
大学の自習室で勉強できるようになりました。
やっぱり集中のしやすさが他の場所とは全然違って
大学に行けるありがたさを噛みしめてます。
皆さんも勉強に集中できる場所があるということを当たり前だと思わないようにしましょうね。
さて
本日のテーマは学部の決め方です。
今高校2年生の人はいよいよ受験シーズンを迎えます。
それに向けて努力することは大前提となりますが
実際に何を目標に努力するかも大切です。
せっかく入った大学なのに
4年間やりたくないことを学び続けるのはとてももったいないですよね。
ただ、やりたいことがなく進路を決められないという人も多いと思います。
私自身も法学部を志望していた理由は、具体的にどの職業につきたいというのではなく
漠然と法律に関わりたいというイメージを持っているにすぎなかったからです。
それなら、どうして法律に関わりたいと思うようになったかというと
他の学問と比較して法学の社会における役割の広さを知って、法学を学べば社会に対して様々なかかわり方ができると思ったからです。
ですので、学部決めに関しては大学のパンフレットなどを読んで
学ぶ学問の概要とその学問を学ぶ意義を調べるだけでも方向性が見えてくると思います。
それすらやらずに学部を適当に決めてしまうと、高確率で入学後のミスマッチが生まれます。
実際に私の周りにも法学に興味ないけど法学部に来たという人が割といます(笑)。
そういう人は結構な確率でテストやレポート等で苦戦してます。
せっかく4年間という歳月と多額の学費をかけるのですから
ぜひ有意義な学部の選び方をしましょう。









