5月 | 2020 | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

ブログ 2020年05月の記事一覧

2020年 5月 30日 一喜一憂の舞台裏

こんにちは!

本日は難関有名大模試が行われました!

我々小手指校としても、

3密に細心の注意を払って

運営させて頂きます!

 

さて、これからどんどん模試なども行われてくるようですが

模試につきものなのが、一喜一憂です

 

これって悪いことなのかな?

確かに、くよくよしている暇は微塵もありませんし

切り替えは何より大事です

 

しかし、逆に一喜一憂しないのもどうかと思いませんか?

 

だってその日まで頑張ってきた分、

感情が揺れ動くのは当然のことです

 

そうやって、良い想いも苦い思いも味わいながら

成長していきます

落ち込むことを恐れずに

攻めて攻めて逆転合格を勝ち取りましょう!

 

以上、大吉でした!!

 

2020年 5月 29日 現代文を語る

 

こんにちは!平本です!

ブログのタイトルにもある通り、

今日は現代文についてひたすら語っていきたいと思います。

(長くなるので、興味ない所は飛ばしてね)

突然ですが皆さん現代文にはどんなイメージを持ってますか?

難しい。良く分かんない。

そんな印象を持ってる人が多いと思います。

ただそれ、当たり前なんです。

なんで難しいのが当たり前なのかということを最初に話します。

 

そもそも現代文の文章というのは作者の発表みたいなものです。

自分はみんなとは違うことを考えてる!賢い!

って作者が皆さんにアピールしたいんです。

 

なんか難しい言い回しだったり、難しいテーマ扱ってた方が

なんとなく、この人頭いいな。そんな風に思いません?

だから現代文が難しいのは当たり前なんです。

 

とはいっても、皆さんそれを解かなきゃいけないですよね。

はっきり言っていい迷惑だと思います(笑)

 

それと関連して、現代文の構成について話します。

先ほども書いたように現代文は作者の私頭いいアピールです。

だから難しいものになってしまうんです。

ただ、難しいだけだと今度は誰も理解できません。

それじゃあ頭いいアピールとしては不十分ですよね。

 

そこで作者は文章構成は分かりやすいものにするんです。

本当に伝えたいことはどの文章でも基本一つです。

以上2点は少し被るところがあるので一緒に説明しますね!

 

文章構成として多い形をいくつか紹介しますね。

 

超王道な形

1問題提起→2例を挙げる→3結局例も問題提起と同じことだよね

→4やっぱり私が問題提起したことは正しい

 

少し応用

1誰かの意見紹介→2この例を考えよう

→3例からみると誰かの意見は問題あるね

→4やっぱり私が正しい

 

1誰かの意見紹介→2この例を考えよう

→3誰かが本当に言いたかったのはこういう事じゃない?

→4誰かの真意を読み取った私すごい

 

何か言いたいことを最初に言い、

途中でそれを補完する話や例を紹介、

最後にもう一度作者の主張。

大枠はこんな感じです。

なので最初の問題提起分からないな、この例難しすぎるなと思ったら

前後を頼りにしましょう。そのわからなかった部分と同じ方向性の話をしてるので、

どっちかが分かれば片方も分かります。安心して下さい。

 

文章のどの部分も分からなかった時の最終手段を授けます。

 

一般論の反対のことを言ってるのでは?

という視点でもう一回読んでみましょう。

これは冒頭の作者の頭いいアピールの部分と関連します。

一般論と同じこと言ってると頭いいアピールにはなりずらいですよね?

皆が当たり前と思ってることと

反対の事を主張しがちです。

 

例えば、現代社会の話が出てきたら間違いなく現代社会の批判です。

科学は進歩したけど…。一見裕福だけど…だいたいこんな話です。

もっと言うと比較対象として近代などが良き時代として挙げられることが多いです。

江戸時代とかめっちゃ褒められてますよ(笑)

 

長くなってしまいましたが、最低限おさえてほしいことは

・現代文は作者の頭いいアピール。

難しいのは当たりまえ

・言いたいことは基本一つ

・当たり前の反対の主張が多い

(現代はよく批判される)

こんな感じです。長いなと思ってここまで飛ばしたあなた。

現代文読むセンスありますよ。

以上、平本でした。

 

 

2020年 5月 28日 私の受験期の楽しみ(手塚ver)

こんにちは!担任助手の手塚です!

 

前回ブログを書いてから1カ月ほど開いてしまったので、

こんな人いた?と思う人もいるかと思います。

 

 

さて、今回は題名にもある通り受験期の楽しみ話していきたいと思います! 

楽しみを息抜きと置き換えて話していきたいと思います。

 

結論から言ってしまうと自分の受験期の息抜きは

とにかく友達とおしゃべりをすることでした。

 

 

やはり勉強には息抜きは欠かせません。

息抜きをしないと勉強の効率が落ちるとよく言われています。

 

 

 

自分の経験から言うと、3時間に1回ほどいれると

勉強の効率が上がったような気がします。

 

息抜きは自分の好きなことをすればよいのですが

自分は友達と話すことをお勧めします!

 

友達と話すことの何がよいのかというと

息抜きだけではなくモチベーションの維持にもなるということです。

 

 

自分は昨日の勉強時間や模試の結果などを友達とよく話していました。

自分のモチベーションにもなるし友達のモチベーションにもつながるので

win-winです!

 

話しすぎには注意を!

 

 

 

 

以上、手塚でした!

 

 

 

2020年 5月 27日 勉強してえらい!

みなさんこんにちは!

担任助手1年の後藤麻友です!

 

今日のタイトルは、まるでコウペンちゃんが言ってくれそうな言葉ですね(笑)

そんなコウペンちゃんのように、今日は皆さんを褒めていきたいと思います!(笑)

 

校舎で勉強できない期間が続いていた中、

集中して自宅学習できていましたか?

受講を1日3コマ受けられた人

1日15時間勉強できた人

確認テストや修判テストでSSを取れた人

高速マスターのステージを進められた人

1日集中して勉強できた人

計画通り勉強できた人

このように、勉強している中で、

何かを達成できた瞬間はありましたか?

そんなみなさん!素晴らしいです!その調子!

友達に会えなかったり、

ずっと続く自宅学習がなかなか上手くいかなかったり、

そんな厳しい環境の中で、

長い間本当によく頑張っています!

 

自宅学習が続いていた中で、勉強するうえで1番大事だと実感したことは、

おそらく “ 集中して勉強すること” だと思います。

また、上手くいかなかったことがあったら、

自分の弱点を把握できたと思います。

自分の弱点を把握することも、大事なことの1つですよ!

それを改善することができれば、

大きく成長することができる機会になります。

解決策をしっかりと立て、今後の勉強に活かしていきましょう!

担任助手一同応援しています!

 

 

以上、後藤でした!

 

 

 

 

2020年 5月 26日 インプット・アウトプット

こんにちは!担任助手2年の平島です。

今回は題名の通りインプット・アウトプットについて

お話していきたいと思います。

 

2つをどちらも行わないと学力は伸びにくいことを知っていますか??

インプットは単語を覚えることや数学の解き方を学ぶなど

やらなければならないということは容易にわかると思います。

ただ!

それだけでは、いざ問題を解こうとしても

知識を引き出す力が足りていないために

知っているけど解けないということが発生してしまいます。

せっかく覚えたのに解けないという悔しさってすごいですよね。。。

なので引き出す力を鍛えるためにも、演習というアウトプットをするのが大切です!

ただ、アウトプットが大事だからといって

十分に知識が入っていない状態で演習を重ねても効果があるとは言えません。

例えば、フランス語の勉強をしたことがない人が

いきなりフランス語の問題を解いたら、

問題文だけでなく、設問すら意味が分からずまったく手が付けられないと思います。

その状態では学力が上がるとはいいがたいですよね。

要するに、

知識を脳に入れ(インプット)、それを引き出す力(アウトプット)

バランスよくつけること学力の定着に繋がるのです!

効率よく学力を定着させるためにも頑張りましょう!

以上、平島でした!