ブログ | 東進ハイスクール 小手指校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 96

ブログ 

2021年 12月 14日 最後の模試後のメンタルケア

こんにちは、担任助手の相見です。

皆さん、先日の模試お疲れ様でした

 

結果はどうあれ、多くの東進生にとっては

本番前最後の模試だったと思います。

あと3日もすれば帳票が帰ってきて

併願校決定に最も影響する

判定もわかることでしょう。

 

さて、みなさんは模試後の今の心境、

いかがでしょうか。

点数が良かった悪かった

思うように解けなかった

周りの生徒が気になった

集中しきれなかった

逆にやたら調子が良かった

さまざまだと思います。

私は4年前同じ模試で

世界史がこれまでのワーストをたたき出し

当時はその場で自己採点をしてから帰宅だったので

それを即座に知ったことでショックが大きく

帰りの電車のホームで飛び降りようかと

本気で思ったのを覚えています。

 

私と同じくネガティブな結果だった人へ。

私はその後世界史の勉強法を

通称”なりふり構わぬ戦法”

(気になる人は直接聞いてください)

へ変えて、必死に勉強した結果

本番では過去最高の点数をとることができました。

 

私の好きな言葉の一つに

「転ばなければ、立ち上がれさえしない」

というものがあります。

転んだことで、はじめて立ち上がる権利を得られます。

みなさんにはまだ「本番」があります。

まず、立ち上がる。

反省と、悔しさと、希望を抱えて

本番では仁王立ちするために

あと少し踏ん張ってみて下さい。

 

みなさんが望むような結果になることを

心から願っています。

以上、相見でした。

 

 

2021年 12月 13日 気分が沈んでいる時のおすすめの曲

こんにちは!担任助手2年の手塚です!

 

昨日は最後の共通テスト本番レベル模試がありました。

受験したみなさん、お疲れさまでした。

 

結果に一喜一憂するのではなく、

残りの一か月を実りある一か月にするための模試であると思います。

今回の模試を解いて不安だと感じたところは早急に補強をしましょう。

 

自分も最後まで判定はE判定でした。

自分を信じて本番まで駆け抜けましょう。

 

今日は「気分が沈んでいるときのおすすめソング」を紹介していきたいと思います。

自分が気分の上がらない時に聴いているのは「ザ・ブルーハーツ」というバンドの曲です。

現在は解散しているのですが、1985年~1995年辺りまで非常に活躍していた伝説の四人組バンドグループです。

 

ストレートにガツンと胸に刺さるような歌詞もあれば

遠回しに思いを伝えるような歌詞もあり、頭から離れなくなります。

 

おそらく、リンダリンダなどは一度は聞いたことあるかと思います。

リンダリンダのほかにも名曲がゴロゴロあるので是非興味がある人は聴いてみてください。

 

今日も頑張るか、やってやるかというような気持になること間違いありません。

以上手塚でした!

 

 

2021年 12月 9日 併願校の過去問の取り組み方

こんにちは!平本です!

今日は遠い日の記憶をたどって

併願校の過去問の取り組み方を経験ベースでお話します。

 

実力相応校までは

第二志望7年分3周、第三志望5年分3周

の教えに沿って進めていました。

また、それ以下の志望度の併願校は3年分3周で、

年数を増やすことよりも同じ問題を3回やること

に重点を置いて進めていました。

 

安全校は一年分解いて問題なさそうならそれっきりで、

前日にもう一度解いて対策は終わりにしていました。

 

過去問演習においては傾向を掴むことと

その傾向に合わせて点数が取れるようになること

が大事だと考えています。

 

そのため安全校については

その傾向が自分の解ける傾向であればた施策はそこまでで十分ですし、

実力相応校に関しては

その傾向に慣れて得点見込みが合格最低点を超えてればいいわけです。

 

そのために対策は進めるのですが、

力試しの為に何年もさかのぼって初見の問題を進めるより、

一度解いて復習したことがある問題を改めて解くことで、

文章、問題構成を確実につかみきること、

それに対して復習でどのように点数取ればいいか考えたのか

それをもう一度解きなおすことで検証する場として使うことが大事です。

 

進めるペースとしては

毎日一年一学部分全教科進める、

翌日は新しい大学学部の全教科一年分と前日分の復習。

このサイクルで回していました。

 

12月は過去問演習に落ち着いて取り組める最後のタイミングなので

併願校の対策も注力して進めていきましょう!

以上平本でした。

 

2021年 12月 8日 学校での過ごし方 ∼手塚ver∼

こんにちは!

担任助手2年の手塚です。一昨日に続き今月2回目の登場です。

 

前置きはなしで今日はいきなり本題に入りたいと思います。

今日のテーマは学校での過ごし方です!

自分のこの時期の学校での過ごし方を話していきたいと思います。

 

この時期は非常に切羽詰まっていてピリピリしていました。

一昨日も話しましたが「寝ているとき以外勉強する」という軸を自分は持っていました。

寝る前に1日に後悔があったら負けだと思っていました。

 

ですので学校での休み時間は休まずに、英単語をひたすら見ていました。

 

周りには楽しそうに友達とおしゃべりする人もたくさんいましたが、

「受験が終わってから遊べばいいや」

「周りと同じようにしていたら合格できない」

と自分を鼓舞し、できる限り勉強していました。

 

昼休みはクラスの友達と図書室に行き、必ず30分ほど勉強していました。

学校は同じように勉強を頑張る友達と勉強の進捗具合や模試の話、

各教科の勉強法などを話す場でもあったので

非常にモチベーションが上がりました。

 

是非皆さんも学校での生活を有意義なものにして、合格をつかみ取りましょう!

 

以上手塚でした。

 

 

2021年 12月 7日 今、伝えたいこと

こんにちは!

共通テストまであと1ヶ月と少し、

私立大学の入試までもあと2ヶ月ほどです。

そんな今の時期に僕が伝えたいことは

 

この状況を楽しめ

 

です。

 

僕は幼稚園からサッカーを始めて今でもサークルで続けているのですが

サッカーをやっていて一番楽しい瞬間は試合に勝った時やゴールを決めた時です。

あの快感を味わいたいがために日々練習します。

 

それに比べて受験勉強はどうでしょうか?

毎日コツコツと勉強を続けてもほとんど楽しいと感じることはありませんでした。

強いて言えば過去問や模試でいい点数を取った時などがあげられますが、

それを目的に勉強しているわけではないので、

快感はサッカーのそれに比べると遥かに小さいです。

 

それでは、受験に楽しい瞬間はないのでしょうか。

 

いえ、あります。

それこそが、これからです。

これからやってくる試験本番=試合

合格=試合に勝つことやゴールを決めること です。

 

受験はその性質上、スポーツのように頻繫に快感を得られる場面はありませんが、

その分最後にたくさんあります。

今までの努力が多ければ多いほどその快感は大きいと思います。

もちろん本番はプレッシャーがかかるのでただ無条件で楽しめるものではありませんが、

プレッシャーを乗り越えた先にしか喜びはありません。

これはスポーツでも同じですよね。

 

ということで、受験はこれからが楽しいです!

なので、この状況を全力で楽しんでください!

頑張れ受験生?

以上、菅原でした。

 

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!