ブログ | 東進ハイスクール 小手指校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 42

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2023年 7月 5日 過去問の進め方(文系ver.)

 

こんにちは!担任助手の橋本です🌼

ここ最近雷雨ですね、、。

私は犬を飼っているのですが、前まで怯えてて怖がっていたのに、

今はおじいちゃんなので音が聞こえないのか、

大人になったからなのか、怖がらなくなりました。(笑)

雷雨の時外にいるときはできるだけ姿勢を低くして

帰るときは気をつけましょう!

 

さて、今日は「過去問の進め方」についてお話しします!

私は文系なので文系の人必見です!

過去問は何の教科をどのくらいやるべきなのか迷いますよね。

私が受験生の頃はまず英語を優先して進めていました!

1日に英語は1年分絶対解き、

時間があるときは国語・世界史をやっていました!

選択科目は世界史だったのですが、

この時期はまだ授業が終わってなかったので英語を中心にやっていました!

共通テストは解きなれたもんがちです!

英語は特に今の時期解き終わらない人が多いと思います。

私もなかなか解き終わりませんでした。

英語の過去問を解いていくうちに8年分解き終わったくらいに

時間内に解き終わるようになったので、

過去問で共通テスト問題に慣れましょう!

 

そして大事なのは解いた後!!!

これは全ての科目に言えることですが、

過去問を解くときはそのあとにしっかり復習の時間も作ってください!

復習をあと回しにしてしまうと自分が間違えた理由を忘れてしまいます。

過去問を解いた後にすぐやることでその日のうちにインプットでき、

次の過去問を解くときに活かすことができます。

過去問は問題になれることはもちろん、

自分の弱点や間違えやすいところを知るためのものです!

ただ解くのでは意味がありません。

むたみやたらにさっさと終わらせるのではなく、

1日に〇教科を〇年分やると決めて計画的にやりましょう!

 

そしてまだ範囲が終わっていない選択科目、

世界史や日本史をやる意味はあるのかと思う人もいると思いますが、

意味はあります!!

終わってなくても過去問をやることでそれまで習ったことの

復習ができたり、予習にもなります。

世界史や日本史は過去から現在までつながっているので、

過去問を解くことでこれから学ぶべき分野を知る機会にもなります!

過去問は早めに終わらせて自分の苦手を把握し、

夏休みの勉強に繋げていきましょう!

 

以上、橋本でした!

 

2023年 7月 4日 過去の自分に送る ~この時期こうしておけばよかった~

こんにちは!担任助手の山崎です🌱

7月に入って一気に暑くなり

最近は30度を超える日が続いていますね🌞

手持ち扇風機や日傘が手放せません!

水分補給もこまめに行いましょう!

 

今日のテーマは

過去の自分に送る

~この時期こうしておけばよかった~

です!

この時期は

過去問とテスト勉強の両立

が自分の課題でした。

学校のテストも頑張りたいけど

過去問もやらなきゃいけない

といった葛藤がありつつ

過去の私はどうしても

テスト勉強を優先してしまいがち

になっていました。

現在進めている共通テストの過去問の他にも

二次私大の過去問や

夏休み後には単元ジャンル演習

といった志望校合格のための

東進コンテンツは今後たくさんあります。

「テストが終わったら過去問進める。」

を言い訳にせず

理科基礎やリスニングなど

30分といった短時間で終わるものだけでも

テスト勉強と両立しながら進めておくと

後々やることに追われず

計画的に勉強できた

のかなと今は思います。

自分は過去問を疎かにしてしまい

夏休みに一気にやることになってしまい

後悔しているので

過去問とテスト勉強の両立

是非上手に行ってほしいと思っています!!

 

以上、山崎でした🌱

 

2023年 7月 2日 もうすぐ夏休み!夏休みの過ごし方

 

こんにちは!担任助手1年の今別府です!!

今回のテーマは、もうすぐ夏休みに入るっていう人たちも多いと思うので

夏休みにどのように過ごしていけばいいのかを3つ教えていこうと思います!

 

まず大前提としては、毎日開館から閉館まで東進に通い勉強時間を増やすことです。

これができていないと他のことも始められないので、しっかりと毎日来て連続登校を切らさないようにしていきましょう!!

 

それを踏まえた上での一つ目は、「一日のルーティーンを決めてみる」です

例えば、朝登校したら英語の長文を解いてみるとか、問題集を何問か解いてみるとか、昨日覚えたことを確認してみるとか

例をあげたらきりがありません…

これをすることで、その日の調子が上がってきたり、日々の成長を実感できるのでオススメです!!

 

二つ目に、「毎日過去問を解くこと!

これは一つ目のルーティーンと被っている部分もあるのですが、志望校合格には欠かせない要因です。

 

三つ目に、「残っている受講を全て終わらせよう!

夏休みが明けてからだと受講をしている暇は本当になくなります!!!

なので、まだ受講が残っている場合は夏休みのうちに終わらせちゃいましょう!!

 

以上の3つを意識して受験の天王山と言われる夏休みを制していきましょう!!

 

 

2023年 7月 1日 過去問の進め方 <共通テスト理系編>

 

皆さんこんにちは!今回のブログ担当のキジです、お久しぶりです!

今回のテーマは過去問の進め方<理系編>になります。

皆さんは過去問ちゃんと解いてますか?実は過去問を解くことは受験勉強においてとても大切です!【超当たり前です(笑)】

過去問は仕上げ!と思ってる方は大勢いると思いますが、確かに仕上げという使い方もありますが、仕上げの準備という使い方もあります。

過去問を解く前に、まず基礎を固める必要があります。その基礎がちゃんとできてるかを確認するために共通テストの過去問を解きます。

共通テストの過去問を解くときはまず制限時間内に解き終わるのではなく、解いた問題を全て解けた状態にすることです。

例えば、英語リーディングを時間内に解き終わる人は少ないと思います。時間内に解き終わるのが難しい場合、無理して解き終わるようにするのではなく、大問6個中4つまたは5つを完璧にするのが大事!

数学も同様に難しい問題などは後回しにして、絶対解ける問題を先に潰しておくのが大切です! 

復習に関しては、自分が解けなかったあるいは微妙に理解できてないところの解説を納得するまで読みまくる!それでも理解できないところがあったら学校の先生や担任助手、または過去問演習講座を取ってる方は解説動画を見るといいと思います!

 

共通テストは国公立志望だけではなく、私立志望にとっても大切です。基礎のチェックや共通テスト利用方式にも使えるからです!

疎かにしないでくださいね!

 

 

2023年 6月 30日 

 

こんにちは!担任助手1年の後藤紫です。

最近は気温の高い日が続いていますが、体調には気を付けてください。

 

 

突然ですが、皆さん国語は好きですか?

好きな人も、嫌いだ!という人も、好きでも嫌いでもない、普通だという人もいると思います。

今日は、現代文、古文、漢文の順に、私が解きやすいと感じた方法をお伝えしたいと思います。

 

まず初めに注意してほしいことは、国語にはこれが正しい、この解き方が唯一にして絶対だ!

という解き方はなく、人それぞれだということです。

そのため、ここでお話しするのは、なるべく多くの人に共通して効果的だと思った解き方です。

 

現代文について

 ①最低限の漢字、熟語、慣用句を覚えておくこと

   これらの知識があると、文章が格段に読みやすくなります。

 ②あらかじめ問題を見ておく

   先に文章を読み、それから問題を読む人もいると思います。

   それで解けるのならよいのですが、忘れてしまう人もいるのではないかと思います。

   忘れてしまう前に問題を解くために、あらかじめ問題を見ておく以外に問題用紙の端に

   少し要約を書いておくという方法もあるのですが、時間が足りなくなる可能性があるので、

   私はしませんでした。

 

古文について 

 ①古文単語、助動詞等の基礎知識を身につける

  古文も英語と同じく単語がわかっていないと読めません!

 ②主語が誰か

  古文は主語が省略されがちです。そのため、文章の内容が

  わかりにくいということがあります。尊敬語、謙譲語、

  ①の知識を使って見つけられるようにすると良いと思います。

 

漢文について

 文法、頻出の語彙を覚える

 

 

以上のように、国語も他教科と同様に基礎が大切です。

そして、最後にもう一度言いますが、国語には絶対にこれが

良いという解き方はありません。いくつか試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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