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2024年 8月 23日 併願校の決め方

こんにちは!
小手指校担任助手の鈴木啓真です!
みなさん、勉強の進捗はいかがでしょうか?夏休みも佳境です!
夏が終わると本番まで一瞬。ここで重要になるのが「併願校」です。
今回は「併願校の決め方」についてお伝えします。
皆さんはどのように併願校を決めていますか?
興味のある学問で決める、倍率で決める、配点で決めるなど、
様々な絞り方があります。
僕は「学問」と「各科目の配点」を重視しました。
大学は4年間通うので、少しでも興味がある学問を選ぶべきではないでしょうか?
また、自分の強みを生かせる入試形態と配点になっているかを確かめましょう。
受験は戦略です。わざわざ自分が不利な土俵で戦う必要はありません。
さらに、自身の実力に対して、安全圏の大学を受験することも大切です。
第一志望の本番に挑む際、合格済の大学をキープできていることは安心感に直結します。
100%の実力を阻害しうる要因は1つでも減らすべきです!
併願校は4年間通うことになるかもしれない大学です。
大学生になってから後悔しないように、慎重に見極めましょう!

2024年 8月 16日 夏休み後半何をすればいいの?

皆さんこんにちは!担任助手の柴田光希です!
夏休みも後半に入りましたね。ちゃんと宿題は終わりましたか??
ちなみに、自分は宿題を夏休み終わりのギリギリまで残しておくタイプでした笑
さて、今回は夏休み後半に何をすればいいのかについて僕なりのアドバイスをします!
まず、絶対にやらなければならないものはずばり、
さっき触れた宿題です!なぜ、宿題をしなくてはならないのか、それは皆さんが高校を卒業するためです。
学に行くことについ目が行きがちですが、皆さんはそもそも高校生です。卒業するには学校の課題はまず終わらせましょう。
次に自分の苦手分野です。1学期の間に何か難しいなと思ったりしたものを放置していませんか?
それは危険です。苦手分野とは借金です。受験本番までに返済しなくてはなりません。
じゃあ、受験勉強が始まってからでいいのではと思う人もいるかもしれません。
しかし、早く終わらせないと利息(放置しておくと理解できていたものも抜けてしまう)が付きます。
夏にこの二つを終わらせて2学期最高のスタートを切りましょう!

2024年 8月 12日 先輩は夏休みこれくらい頑張ってた!

こんにちは。
担任助手の澤向です!最近とても暑いですね。夏休みは差をつけるチャンスです。
たくさん勉強しましょう!
今日は私が夏休みどれくらい勉強していたかについてお伝えしようと思います
私は夏休みだいたい15時間は勉強していました!
誰よりも早く校舎に行くことを心がけていて、担任助手さんが来るよりも早く着いたこともありました
午前中は過去問をやって午後は復習や翌日の復習をしていました。
私は午後の方が集中できたので午前に負担がかかるものをやって、午後は負担が少ないものをやってメリハリをつけていました。
このように、夏休みは自分の中でルーティーンを作っておくと毎日スムーズに勉強に取りかかれます!
この夏皆さん一気に成長しましょう!
以上澤向でした。

2024年 8月 9日 8月共通テスト本番レベル模試まであと一週間!

こんにちは!担任助手1年の小林です!
最近猛暑が続いていますね。座って勉強をしている間でも水分補給をしないと熱中症になってしまうので、体調管理をしっかりしてください。
さて、8月18日は「共通テスト本番レベル模試」です!
4月の共通テスト本番レベル模試から皆さんがどれくらい伸びたかが楽しみですね!
いよいよ1週間前を向かえますが、準備はできていますか?
今回はこの模試で自分の実力を発揮できるようにするために、模試1週間前からやるべきことを3つ紹介していきます!
1,自分なりの時間配分を決めておく
特に英語や数学は時間配分が大きく影響してきます。分量1に対して制限時間が短いので、
1つの問題に迷いすぎていると時間が無くなってしまい解けたはずの問題も解けなくなってしまいます。
時間配分を決めたら実際に過去問を解いて練習しましょう。
練習と修正を重ねていくうちに自分にあった時間配分を決定できるようになります!
2,アウトプットだけでなく、インプットもしっかりとする
アウトプットばかりしていても復習をしっかりと行わなければ点数は上がりません。
受験1週間前で焦ってしまい新しい知識をずっと詰め込もうとするのは危険です。
自分が今まで得た知識を定着させなければいけません。
例えば東進の過去問演習講座で解けなかった問題をもう一度解いてみたり、
東進の受講で学んだ内容をもう一度確認したりすることが重要です。
そうすることで「解き方や内容を忘れて解けなかった。」というのを無くすことができます!
解けたはずの問題をそれで落とすのは結構痛いです。
3,目標点を設定する
まずは自分がケアレスミスなども含めて取れるであろう最大の得点を各科目で設定しましょう。
その目標点に向けて足りないところを埋める勉強をするのはもちろん、
模試が終わってから目標点に達しているかを見て何を勉強すべきかの今後の計画も立てることができます。
目標点が決まってからは、その目標点に向けて1週間前に何を勉強するかの一日ごとの計画を立ててください。
この1週間はそれに従って勉強してみてください。
一日の勉強スケジュールが決まっていればもくもくと勉強に集中できて、模試の良い結果に繋がるはずです!
以上この3つを是非参考にしてみてください!



2024年 8月 7日 過去問の意義

こんにちは!
猛暑真っただ中ですね🌞
8月も初週が終わろうとしている中でいかがお過ごしでしょうか。
暑い日が続いて勉強に身が入りづらくもなりますが、受験の天王山も折り返しです!
涼をとりながら頑張りましょう!
さて
本日は過去問を解く意義について話そうと思います。
東進ハイスクールでは8月までに
共通テストと二次国公立私大の過去問を10年分解くことをカリキュラムとしているのですが
なぜ8月までにここまで過去問を解く必要があるのでしょうか。
その秘訣は東進の逆算思考にあります。
東進では単元ジャンル演習というコンテンツを提供していて、これが志望校合格の大きな要因となります。
単元ジャンルというのは、
AIが蓄積した今までの個人の過去問や過去の模試の成績データを志望校の出題傾向等を元に
最適な演習を単元別かつレベル別に行うというものです。
このように、過去問はただ解けばいいというものではなく、
自分のレベルと志望校とのギャップを正確に把握し、合格に必要な学習を行う必要があります。
よく、過去問を解いていけば志望校の合格に近づくと誤解されがちなのですが、
必要なのは過去問を解いたうえでの客観的な分析と分析を元にした学習です。
そのため、これから過去問を解くという人は解いて終わらせるだけでなく
同じレベルの問題が出題されたときにどうすれば解答ができるようになるか
ということに焦点をあてて学習するようにしましょう!









