ブログ
2020年 5月 26日 インプット・アウトプット

こんにちは!担任助手2年の平島です。
今回は題名の通りインプット・アウトプットについて
お話していきたいと思います。
2つをどちらも行わないと学力は伸びにくいことを知っていますか??
インプットは単語を覚えることや数学の解き方を学ぶなど
やらなければならないということは容易にわかると思います。
ただ!
それだけでは、いざ問題を解こうとしても
知識を引き出す力が足りていないために
知っているけど解けないということが発生してしまいます。
せっかく覚えたのに解けないという悔しさってすごいですよね。。。
なので引き出す力を鍛えるためにも、演習というアウトプットをするのが大切です!
ただ、アウトプットが大事だからといって
十分に知識が入っていない状態で演習を重ねても効果があるとは言えません。
例えば、フランス語の勉強をしたことがない人が
いきなりフランス語の問題を解いたら、
問題文だけでなく、設問すら意味が分からずまったく手が付けられないと思います。
その状態では学力が上がるとはいいがたいですよね。
要するに、
知識を脳に入れ(インプット)、それを引き出す力(アウトプット)
をバランスよくつけることが学力の定着に繋がるのです!
効率よく学力を定着させるためにも頑張りましょう!
以上、平島でした!

2020年 5月 25日 狂いを修正せよ。(受講終了まで1週間)

みなさんこんにちは!
東進ハイスクール小手指校担任助手2年の圖子和希(ずしかずき)です!
小手指校に通っている受験生なら
5月31日は何の日かご存知ですよね??(笑)
そう!受講修了の期限です!その期限までとうとう1週間を切りました。
すでに講座をすべて終わらせた生徒、
または計画的に学習できている生徒がほとんどだと思いますが、
万が一今のままだと間に合いそうにない生徒がいたら
一日のスケジュールを見直してみてください!
ところでなぜ5月中に終わらせなければいけないか知っていますか?
答えは6月から過去問演習(アウトプット学習)を6月から始めないと
受験までに間に合わない時期に入っているからです。
そのために受講に限らずインプット学習は5月中に
終わるようにスケジュールを組んでください!
あと1週間、応援しています。頑張れ、受験生!

2020年 5月 24日 将来の夢ってありますか❓

こんにちは!担任助手3年の吉﨑です。
コロナで学校が休校中ですが、
皆さんは規則正しい生活を送っていますか?
送れている人!素晴らしい。この調子で毎日過ごしてください。
送れていない人!今日から頑張りましょう。
さて、突然ですが皆さんは
『将来の夢ってありますか?』
そもそも
自分の将来について考えたことがありますか?
機会がないと考えたことないよ!という人が多いのではないでしょうか。
皆さんはこれから
勉強して、大学受験をして、大学生活4年間送って、就職して、、、
という人生を歩んでいくと思います。
もしここで何も意識せず、ただ勉強をしていたら、
目標を見失い(そもそも目標自体が無くて)
なぜ自分は勉強するのだろう、と思い、適当に勉強して入れる大学に入り、
なんとなーく大学4年間過ごして、就職
という感じになります。
それじゃ勿体ないと思いませんか?
せっかくの人生なんだから、
目標や夢を持って勉強し、行きたい大学に行って
やりたいことをやるという人生を送った方が
何倍も何十倍も充実した日を送れると思いませんか?
私たちは皆さんにこのような人生を歩んでほしいから
自分の将来について考えてみよう!夢や志望校を決定しよう!と言います。
高校3年生の皆さんは、共通テストまで1年は切っていますが、
まだ遅くはありません。
勉強の合間に、自分はこれからどうなりたいのか、
なんで勉強しているのかを考えてみて下さい。
そして高校1・2年生の皆さんはとってもいい機会があります!
先日、東進ハイスクール小手指校の方からお手紙が届いたと思いますが、、、
作文コンクールというものが開催されます!
ここで自分の夢や将来について考え、
作文に起こしてみましょう!
一人ではどうしていか分からない、決まらない、、、
という人は、是非、担任助手に相談してみて下さいね。
以上、吉﨑でした!
2020年 5月 23日 私の受験期の楽しみ(落合ver)

こんにちは。担任助手1年 落合です!
今日は受験期の息抜きに何をしていたか。第一弾です!!
皆さんは、勉強と好きなことをする時間の切り替え
をうまくできているでしょうか。
私の息抜きは、踊ることでした!
1年間踊らない期間を作りたくないなぁ。
っていうのも理由だったのですが、
ずっと座って勉強していると、凄く体を動かしたくなりませんか?
スッキリするし、いい切り替えになるのでオススメです^^
さらに体を動かした後って集中力が上がるらしいので、
息抜きに運動、良いと思います!
息抜きというか、勉強に疲れてしまった時の工夫としては、
好きな音楽を聴きながら勉強することです。
しっかり歌詞ありだと歌に集中してしまうので、
好きな音楽のオルゴール版とかが良いかと思います!
実際に音楽にはリラックス効果、α波によって集中力アップ、
雑音をシャットダウンできるので、
勉強中に音楽を聞くのはだめじゃないそうです!
ダラダラスマホを見ながら勉強するよりも、
〇時間やったらorここまで解いたら、好きなことしよう!
という切り替えはとても大切です。
うまく切り替えて、また勉強に集中できるのであれば、
ゲームしたって、漫画読んだっていいんです。
(きずいたら〇時間経ってたとかはだめですよ笑)
ダラダラやることはもちろん良くないけど、
集中して勉強することと、
焦りながら詰め込んで勉強することも全然違います。
しっかりと計画を立てて、息抜きをうまく取り入れながら、
1年間乗り切りましょう!
以上、落合でした!
2020年 5月 22日 あー、受験して、よかった!!
こんにちは、担任助手の相見です。
タイトル見て「?」ってなった方、多いと思います。
僕もなりました。
このタイトルってある黒幕が
全部事前に決めてるんですよ。
で、その内容もある程度指示があるんですけど、
今回の指示
「ブルゾンあいみお願いします」
でしたからね。
いや、文でやったらシュールすぎるでしょ。
しかも最近ブルゾンさんブルゾンじゃなくなったし。
まあ、いいでしょう。
皆さん、受験勉強、いかがですか?
たいていの一般受験した大学生は
「受験勉強はつらかった」
といいます。
しかし同時に
「でも、いい経験をした」
とも言うんですね。
たとえ第一志望に受からなかったとしてもです。
これってなんでだと思いますか?
よくツイッターで指定校推薦を揶揄するような
ツイートを見かけます。
私は指定校推薦、大アリだと思っています。
高校3年間定期テストのたびに
地道に努力を重ねた人間だけが
その権利を得られるからです。
しかしそれでも指定校推薦は
時に反発を買います。
その理由こそが、一般受験組にしか得られない
苦労とその経験があるからです。
東進に通う多くの生徒は一般受験での
合格を目指し、
日々努力を重ねています。
1つの目標に向かってこれほどの期間
努力をし続ける経験を得られる機会は
そう人生で多くありません。
これを後から振り返った時に
「ああ、私はまだ頑張れるなあ」
とか思えたりします。
そのことが指定校推薦組が時に
「お前ら苦労していない」
などと的外れな批判を受けることにつながるわけです。
指定校推薦組、一般受験組、
それぞれにそれぞれの苦労があります。
何が言いたいかといえば
「大学受験、辛いかもしれんが
振り返ればやってよかったってなるぞ」
ってことです。
あなたが今している努力は
すべて一つ一つあなたの力になります。
自分を信じて頑張りましょう。
そして未来の自分に言ってやりましょう。
「お前今の俺のほうが頑張ってんぞ」ってね。
以上、相見でした。






