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2021年 12月 24日 受験の最後の追い込み方

みなさんこんにちは!担任助手の手塚です!
「またおまえかよ」と思ったそこのあなた、、
そうですまた来ました手塚です。
ですがもう安心してください。
私、手塚も今年ラストブログでございます。
基本的に私のブログは、見た直後に「よし、勉強頑張るぞ」
という気持ちが芽生えるブログというのを意識しています。
少しでも見てる人のモチベーションが上がり、
志望校に合格できることを心から願っています。
そして前回のブログでも書いた通り
ラストスパートにさしかかっています。
120%の力で本番まで突っ走ってください。
実際に私はこの時期に何を考え、
何をしていたのか、ご紹介したいと思います。
何を考えていたのかというと、
「寝ているとき以外は勉強して、とにかく誰よりも勉強する1日にする」
と考えていました。
そして寝ている人がいたら、性格が悪いですが、
「俺はその間も勉強してやるぞ」と考えていました。
モチベーションが下がるようなことはなく、
常に焦りとやる気に満ち溢れていた記憶があります。
そして何をしていたかというと
朝6時半に起きて単語をやり、
東進に来たら併願校の過去問、
第1志望の少し昔の過去問、
そして日本史のアウトプットを行っていました。
基本的には全教科触れていました。
過去問で点数が取れなくても焦らずに、
どの範囲をどう勉強したらとれるのか考えましょう。
そしてこの時期に忘れがちなのが基礎基本。
過去問を解いて最近調子が悪いと感じるときは
基礎基本が抜けている場合があります。
再度確認してみて下さい。
最後に東進の某古文教師の言葉を載せて締めたいと思います。
「今頑張れない奴は一生頑張れない!」
以上手塚でした。
2021年 12月 23日 受験期お世話になった人 髙泉ver.

こんにちは!担任助手の髙泉です!
私事で大変恐縮なのですが、最近、私が所属している大学の軟式野球サークル「愛球会」がある小さな大会で優勝しました!
私もセンター1番で出場させていただいたのですが思うような結果が出ず、チームは優勝したのですがふがいない気持ちでいっぱいでした、、、
「継続は力なり」という言葉がありますが、まさにその通りで結果を出す人というのは陰で地道にに努力をしている人なのだなと改めて思いました。
次回、大会に出場させてもらうことがあったとしたら、私も十分に活躍できるよう万全な準備をしていきたいと思います!!
「良い結果を出すためには、それなりの努力が欠かせない」というお話でした。
さて、本日のお題は「受験期お世話になった人」です。
受験生にとって、今この時期というのはラストスパート真っただ中で、勉強に疲れやすくなります。
「僕、私って本当にこのままで受かるのかな?」や、「過去問の点数が思うように伸びないなぁ、、」など精神面でも不安定になりがちなのもこの時期の特徴です。
そんな時、助けてくれるのは「身近な人」だと思います。
今回は、そんな私の受験期を支えてくれた人をご紹介したいと思います。
私にとってのそういう人は「母」と「一緒に受験を戦った仲間」です。
母は毎日文句の一つも言わず、ご飯を作ってくれたり、お洗濯をしてくれたり、私が電車に乗り遅れそうになったりすると、最寄り駅まで送ってくれたりと、本当に迷惑を掛けていました。
私のストレスを最小限まで抑えるために少なくとも家の中ではそのようにふるまってくれました。
会話こそ少なかったのですが、いつも心の中では「ありがとう」と呟いていました。
本当に、母の日ごろの気遣いが無ければ今の合格はなかったと思います。
受験をともに戦った仲間も私の受験に大きく関わっています。
「お互いを刺激しあえる」というところで影響が大きかったと思います。
例えば、電車の通学時、私はスマホをいじっている。しかし、途中で待ち合わせをしていた友達は単語帳を開いている。
私は「やべ!」と思って、慌ててカバンから単語帳を取り出します。もちろん、逆の場合もあり得ます。
それから、ライバル意識というのもまた、受験期わたしを駆り立てた大きな要因の1つでした。
他には、「いい話し相手になる」というのも挙げることができます。
さきほど、この時期は受験生はストレスがたまりやすくなるという話をしました。
そのストレスを、「友達、とりわけ同じ受験をする友達と会話をする」ことで解消していると同時に、受験生は安心するというか、楽しむのですよね。
基本的に楽しみの少ない受験生にとって友達とお話しをすることは至福の時といっても過言ではありません。
実際、私は今年の受験生のそのような場面をたびたび見かけます。
私もたまたま友達と塾ですれ違った時会話をするのですが、気がついたら2時間ほど話していた、なんてことがよくありました(笑)
このように、この時期の友達の存在は大きかったのだと思います。
まとめますと、私の受験生時代お世話になった人は「母」と「受験をともに戦った仲間」でした!!
私の場合、「母」はともかく、「友達」の例は是非参考にしてみて下さい!!
本日のブログはこれで以上になります。最後まで見ていただきありがとうございました!
明日は手塚で「私の最後の追い込み方 手塚ver.」です!ぜひ、明日もご覧ください!
以上、髙泉でした。
2021年 12月 22日 校舎以外でどれくらい勉強した?
こんにちは!
今年も残り10日を切りました!
皆さんはやり残したことはありませんか?
僕はこれが今年ラストブログとなるので、
悔いの残らないよう書き納めしたいと思います!
さて、今日のブログは校舎以外でどれくらい勉強していたか、です。
まず、現在東進ハイスクール小手指校は朝8:30に開館しています。
閉館時間は今まで通りです。
そんな長期休み中の開館時間が早い時は
正直言ってほとんど校舎以外では勉強していませんでした。
一日の半分以上を東進で過ごし、家は寝て朝夕食を食べる場所になっていましたね。
僕は日中ベストなコンディションで勉強するためには
最低7時間睡眠時間が欲しかったので、家帰った後もあまり時間はなく、
夕飯食べて風呂入ったら寝る、といった感じでした。
これはあくまで朝から校舎に来て夜閉館間際まで勉強していたからです。
日曜日祝日で閉館時間が早い時なんかは家帰ってからも勉強していました。
また、学校があるときは登下校の電車内や休み時間は勉強、
学校が無くて東進がまだ開いていない時は図書館やカフェで勉強でしたね。
まあでもこれくらい受験生ならみんなやっていると思います。
ただ、最後にひとつ、伝えたいことがあります。
受験生はこれからの時期睡眠時間を十分に確保すること
そして、固定することです!
直前期なので誰しもがたくさん勉強するだろうし
焦りから睡眠時間を削ってでも勉強したい人がいるかもしれませんが
そんなことは絶対にしないでください。
直前期においては規則正しい睡眠食事をとって免疫力を上げることは
何なら勉強以上に大切です。
そのため、寝る時間起きる時間も固定して安定した生活リズムで過ごしましょう。
自分の身体の免疫力を上げることが何よりの感染対策です。
以上、菅原でした。
よいお年を!
2021年 12月 21日 ラストスパーーート!!

みなさんこんにちは!
担任助手の手塚です!
いよいよ残り10日で2021年が終了します。
皆さんはどんな1年を過ごしましたでしょうか。
特に受験生は受験勉強が本格化し、
去年とは180度変わった生活を送っているかと思います。
自分は今年、何かに没頭するということがありませんでした。
強いて言うならスノーボードにはまってしまい、
自分の板とブーツを購入したくらいです。
来年は就活も本格的にスタートします。
知的で引き出しの多い中身ある人間になれるよう
何事も精いっぱい頑張りたいです。
そして受験生の皆さんはこれまでよく頑張ってきました。
周りの友達が遊んでいる中、自分も遊びたいという気持ちを抑え、
低学年のうちから東進に来て勉強している生徒もたくさんいました。
時には「勉強なんてしたくないです」
みたいなことを呟いている生徒もいました。
それでも自分の志望大学に合格するため
必死に頑張っている生徒が東進にはたくさんいて、
担任助手の私たちが元気ややる気をもらうこともありました。
長かった受験生生活もいよいよ残りわずかです。
人生の岐路ともいわれる大学受験。
受験生時代は言い過ぎだろと思っていましたが、
大学に入学してから実感しています。
受験は自分の志実現もそうですが、
これまでサポートをしてくれた家族のみんなへの恩返しも忘れてはいけません。
自分も大学に合格した時は自分以上に親は喜んでいました。
そのようなことを考えるとこのラストスパート1分1秒無駄にできるわけがありません。
頑張れ受験生!!!!!
以上手塚でした!
2021年 12月 20日 私が世界史を選択した理由

こんにちは、担任助手の相見です。
本日のお題は
生徒からのリクエストらしいのですが、
その生徒は日本史選択なんです。
それを踏まえて
日本史ではなく世界史を選択した理由
にフォーカスしてお話ししていきたいと思います。
そもそもまずなぜ日本史と世界史の2択なのか
そう思われる方がいらっしゃるかもしれません。
それは単純に、歴史が好きだからです。
その時点で私の選択科目は
2択の様相を呈していました。
さて、本題の
「なぜ世界史なのか」
についてです。
私が当時考えていた
それぞれのメリット・デメリットは以下です。
日本史のメリット
①流れがわかりやすい(日本だけ追えばいい)
②すでに大まかなこと(時代区分、それぞれの特性等)は理解できている
日本史のデメリット
①天皇、政党など、物語性のない暗記が多々ある
②1つの国を追うが故の細かい必要知識
世界史のメリット
①様々な国の成り立ちを知れる(役に立ちそう)
②(中国史等を除いて)基本カタカナ
世界史のデメリット
①流れがわかりにくい(広範囲にわたる時系列)
②結局漢字はある(しかも普段使わないようなやつ)
これだけ書いてみると日本史を選択しそうなものですが
それぞれに受験勉強が
やりやすいか、やりにくいか
という視点でのことがらが並ぶ中
世界史のメリットにだけ
「将来役に立ちそう」
という受験勉強の範囲にとどまらない
前向きな考えを持つことができていました。
このことから、
「せっかく受験で使うくらい
たくさん勉強するのなら
将来役に立った方がいい」
そういう考えで、
私は世界史を選択しました。
そして、大学入学後
経営学、経済学を学ぶ中でも
世界史で学んだ事象は授業内で出てきますし
それぞれの国がどういった特徴・背景を持つのかを
知識として持っているだけで
普段のニュースの理解度がまるで違う
と実感しています。
「迷っているなら世界史にしろ」
とまではいいませんが
私は世界史を選択して
良かったと思っています。
科目選択等の参考になれば幸いです。
以上、相見でした。










