ブログ | 東進ハイスクール 小手指校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 62

ブログ 

2022年 8月 29日 併願校の決め方について

こんにちは!!本日のブログを担当します、小手指校担任助手の藤田さくらです。

 

今日のテーマは’併願校’についてです。

 

受験生の皆さんはそろそろ併願校について具体的に考えている時期なのではないでしょうか??

東進でも担任助手との面談を通して、併願校対策を固めていっている時期でもあります。

第一志望合格を目標に考えて学習を進めるのももちろん大事ですが、併願校対策をおろそかにしていると、第一志望合格はもちろん、どこからも合格がもらえないといった状況に陥る可能性があります…

つまり!!併願校について考えることは、とても重要なことなのです!!

でも併願校ってどうやって決めたらいいの…と悩む受験生もいるのではないでしょうか?

 

そこで!!さくら流併願校の選び方をつご紹介します!!

 

 

①実力校を選ぶ

 

多くの受験生は自分の学力よりも上のいわゆる挑戦校を受験すると思います。

実力校とは、自分の学力と同じくらいのレベル、もしくは届きそうなレベルの大学を指します。実力に見合った大学なので、合格する確率も高いというわけですね!!

 

 

②自分の学びたい分野で選ぶ

全国には、え?!何その学部!!とおもうような学部がたくさんあります

観光学部や、危機管理学部、ライフデザイン学部など、、

4年間同じ分野について学習していくわけですから、大学のレベルよりも、自分のやりたい分野を優先することも大事な選択しのうちの一つです。

 

 

③その他

 

個人的に譲れない条件がある人はそれを優先することも選択肢の一つです。

例えば、立地、通学時間、カリキュラム、サークルなど、、、。

私は朝が弱いので、通学時間があまりにも長い大学は視野から外していました(笑)

 

 

 

少しでも参考になれば幸いです!!

 

共通テストまであと140日を切りました!!あっという間ですね、、、

長期休みも残り冬休みのみとなりました。

最後まで全力で頑張っていきましょう!!

大丈夫、まだ伸びます。自分の努力が結果に表れるまでの時間には個人差があります。

あせらず、自分を信じて勉学に励みましょう!

 

以上、藤田さくらでした~!

 

 

 

 

 

2022年 8月 27日 受験の情報をたくさん仕入れよう!

 

 

こんにちは!担任助手の髙泉です!

私事なのですが最近ねずっちという人に影響され、なぞかけを面白いと思うようになりました。

なのでここで私のなぞかけを披露していいですか?

昨日のどしゃ降りの雨とかけまして、テレビの砂嵐とときます。

その心は、どちらもザーザーでしょう。

 

さて、本日のお題は「入試情報をたくさん仕入れよう!」です。

受験を成功させるために、最も基本的で必要なこと、それが入試情報です。

もし今、志望大学の入試に関してわからないことがあるなら、今からでも入試要項を見ておくべきです。

入試日程、受験科目、受験方式などあらいざらい調べておきましょう。

ではなぜ、今からそんなことを調べておく必要があるのか?1ヶ月くらい前からじゃダメなのか?

 

今からでも知っておくべき理由、それは、「勉強の計画を立てることに役立つから」「戦う相手について詳細まで知ることで心にゆとりを持つことができるから」の2つだと思います。

 

入試日程、科目を知ることで具体的な入試本番までの計画を立てることができます。

この日に入試があるんだな、この日の1週間前には過去問全部終わらしてその1週間で復習したいな。じゃあ一週間前に過去問を終わらせるには3ヶ月くらい必要だな。それまでには基礎は完璧にしないといけないから○○月までには基礎を固めなきゃいけない、受験科目はこれとこれだから〇か月は必要だな、といった具合に。

私は模試の結果が返ってくるたびに結果とにらめっこしながら、上のようなことをして、当日本番までの勉強スケジュールの調整をしていました。段階的にかつ計画的に勉強することができて、右肩上がりに成績は伸び、第1志望校に合格することができました。

 

心にゆとりを持つことができるというのは、人は正体不明なものに不安感や恐怖心を抱くことに起因しています。なぜ、入試がこわいのか、不安なのか、それは入試のことについて理解していないからです。きちんと入試について理解し、本番までの必勝勉強スケジュールを立て、ることができれば、恐怖心など吹き飛びます。

ちなみに、入試が近づくと入試のことを十分に理解していても不安になります。「おれ、私ってホントに受かるのかな?」って緊張します。でもそれはむしろいい傾向です。そう思えるってことは合格できそうなところまで来ているということだからです。絶対に負けるとわかっている戦いに人はみじんも緊張しないからです。緊張してるのは、合格できる範囲に自分がいるからです。

 

最後話が脱線しましたが、とにかく志望校の入試情報は確実に今の内から知っておきましょう。

 

本日のブログはこれで以上になります。最後まで見ていただきありがとうございました!

明日は、平田で「夏休み頑張っている人紹介」です!ぜひ明日もご覧ください!!!

 

 

2022年 8月 24日 夏休み頑張っている人紹介~低学年編~

こんにちは!山崎です🍵

先日サークルの演奏会があり

2年ぶりくらいにギターを弾きましたが

高校時代を思い出して

とても懐かしくなりました⏱

 

夏休み🎐がそろそろ終わる時期ですが

みなさんは悔いのない夏休みを

過ごせましたか?

本日のテーマは

「夏休み頑張っている人~低学年編~」

です!

低学年の夏休みはとても忙しいと思います。

部活や文化祭準備などをしている人が

多い印象でした!

そんな中でもしっかり東進に登校したり

東進コンテンツを利用している人がいます✍

今回は低学年の中でも

特に頑張っている2人を紹介します!

高校2年生のA.Sさんは休館日を除いて

毎日開館~閉館まで東進で勉強しています。

受験生と同様の努力を2年生から行うのは

並大抵のものではありません!!

高校1年生のA.Mさんは8月11日~8月20日の

高速基礎マスター*1の実施回数が

低学年の中で1位でした✨

先日1800*2を完修*3して

現在は上級英単語1000の修得に向けて

頑張っています!

*1 英単語・熟語を覚える単語帳のオンラインver.

*2 共通テストを約95%ほどカバーできる1800コの

英単語を覚えるステージ

*3 そのステージの全ての英単語からランダムで

100問出題されるテストを2回連続で合格すること

完修することでそのステージをしっかり勉強したということになり次のステージに進めることができる。

 

このように低学年も

受験生に負けないくらいの

努力量熱意

持っている生徒がたくさんいます。

悔いのない夏休みを過ごせるように

残り少ないですが頑張っていきましょう🏳‍🌈

 

以上、山崎でした🍵

2022年 8月 23日 千題テスト優勝者秘伝~世界史の勉強法~

こんにちは!

 

一年担任助手の髙橋です!

21日の模試はいかがでしたか!?

出来はどうであれ、復習はしっかりしてくださいね。

 

さて本日のテーマは「千題テスト優勝者秘伝~世界史の勉強法~」です!

まず千題テストがなにかわからない人が多いと思うので何か説明します。

 

千題テストとは年末に東進で開催される基礎を総ざらいするテストのことで

名前の通り、千題出されます。

科目は英語と社会でどちらも丸一日かけて行われます。

 

そのテストで小手指校一位だったのですが、

優勝の秘訣はずばり、通史を終わらせたことにあると思っています。

 

世界史は通史が終わっているといないとではかなりの差が生まれます。

この通史を終わらすことが世界史勉強の肝となるのですが、

通史は正直言ってなかなか終わりません。

 

通史というのは歴史の流れを理解することを意味します。

この通史が早めに終わっていればそこに細かい知識を足していく作業へと

移ることが出来るのです。

 

私は7月から世界史の勉強を本格的にはじめ、

通史をなんとか10月に終わらせることが出来たので、

年末までに細かい知識を付けるための問題演習に力を入れることが出来、

結果的に千題テストでは900点越えを達成することが出来ました。

 

世界史は一朝一夕に力が付くものではないので地道に頑張っていきましょう!

 

これで本日のブログを終わります!

2022年 8月 21日 志望校に合格する人の共通点 

こんにちは!本日のブログ担当は、

さんまの高騰のニュースを見て秋を感じるとともに、夏が終わってしまう寂しさに駆られている

茂木です!

 

長い夏が終わったら、

學校の授業やテストや文化祭に追われ、

気づいたらもう共通テスト(同日模試)本番!?

なんてことにはならないように、

しっかりと計画を立てて、ラストスパート頑張りましょう。

 

こんなことでは、第一志望校に受かるのは厳しいでしょう。

では逆に受かる受験生の共通点は?

となりますよね。

もちろん「最後までやり切る!」

なんてことは大前提です。

 

「やり切る」内容が、とともに

も向上していること。

自分に必要な演習量が分かっていて、

その量を演習することで自分の弱点を

把握してさらにそこに重点を置いていくこと。

 

この全てを今からやるには、到底人間では

できません。

ならどうするのか。

そのために東進ではAIを使った

「志望校別単元ジャンル演習講座」

あるのです。このシステムが提示してきた問題すべてに

取り掛かった受験生の多くが第一志望校に合格しています。

裏を返せば、そのくらいハードな内容なんですが、これを「やり切る」と言うんです。

かくいう私も、このコンテンツのおかげで最後まで点数を伸ばすことができました。

 

あともう一つ、ジンクスみたいなものが私の世代にはありました。

それが

「学校を疎かにすると受からない」

というものでした。

 

受験間近になると、学校の授業を捨てて

自習をする受験生が多発します。

それによって運がなくなるだとか、

自習しても結局集中できてないから意味がないだとか、色んなことが言われていました。

 

私は日頃の行いが報われると信じていたし、

人生最後の高校生生活を思い切り

充実させたいという想いから、

学校をさぼって自習したことはありませんでした。

神社にもお祈りしに行きました(笑)

 

それが実ったのか、私は本当に

ぎりぎりのところで第一志望校に合格することができました。

 

この小話はこのブログを読んでくださった皆さんに

こっそりお教えいたします^^

 

以上、茂木でお送りいたしました!

 

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!