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2021年 5月 11日 受験を通して学んだこと
こんにちは!!
本日のブログ担当の千葉です
今日のテーマは受検を通して学んだこと
ということで主に二つ書きたいと思います。
私が受験を通して学んだことは
苦しい時ほど力になる
人間強く望めば大抵のことはかなえられる
ということです。
私の受験勉強は決して楽なものではありませんでした。
部活との両立、どん底からの追い上げ。
どの時期を振り返ってもよくやったと思います。
疲れて、眠たくて仕方なかったけど
毎日塾に来て受講しました。
寝るとき以外の全ての時間を勉強に費やしました。
普通に辛かったです。
推薦で合格した友達がうらやましくて仕方なかったです。
しかし、
今こうして振り返ってみると
胸に熱いものを感じます。
私の人生で最も努力した充実した日々だったからです。
普段の生活で辛かったり、
面倒だったりすることがたくさんあります。
けれども、
俺はあんなに頑張れるんだ。
こんな事たいしたことじゃない
と切り替えることができます。
今まで頑張った分が私のことを強くしてくれました。
次に、
強く望めば大抵のことはかなうということです。
私が受験した大学は10月時点の学力では決して合格できるものではありませんでした。
けれども
この大学に行きたい。
この分野を学びたいと強く思ったから努力することができました。
受験生の皆さん、
自分の叶いたいこと、
実現させたいこと
を強く意識してください。
その意識が強ければ強いほど
結果に結びつきます。
皆さんがそれぞれの夢をかなえられることを
私も強く願っています。
本日のブログ担当は千葉でした。
2021年 5月 10日 高速マスターを高速で学習していない君へ

皆さんこんにちは!
GWがあったので久しぶりの週初めの月曜日ですね。
誰しもが憂鬱だと思いますが、
切り替えはできていますか?
できていないかも、と思った人は
このブログを読んだらすぐ勉強を始めましょう!
さて、今日のテーマは高速マスターについてです。
正式名称は、高速マスター基礎力養成講座
というのですが、知らない人もいると思うので簡単に説明しますね。
高速マスターというのは英単語や熟語、文法などを
その名の通り高速で覚えられる東進独自のコンテンツです。
単語の意味を選択肢から選ぶ形式になっていて
効率よく暗記することができます。
超簡単に説明したので詳しい説明は
「東進 高速マスター」なんかで検索してみてください。
これからが今日の本題です。
高速マスター高速でやっていますか?
東進に通っていない人は自分が普段使っている単語帳を当てはめてみてください。
まず暗記物の大原則として
素早く繰り返しです。
30分で1周するよりも
15分1周を2回繰り返したほうが覚えはいいです。
じっくりやってもそのうち忘れるし、
あまりゆっくりやると最後まで行った時最初の方があやふやになります。
あまりにも頭に入っていない気がしたらスピードを調節する必要がありますが、
何度も繰り返してとにかく単語との接触量を増やすことを意識しましょう!
最後に必ず忘れないでほしいのは
スピードを上げることが目的なのではなく
繰り返すことが目的だということです。
以上、菅原でした。
2021年 5月 9日 現代文、何を意識して解くか。
こんにちは、担任助手の相見です!
今日、ここ所沢市は最高気温がなんと
29度。
めちゃめちゃ暑いです。
校舎は早くも冷房が効いています。
涼しい校舎で勉強しよう!
さて、今日は現代文の話ですね。
皆さん現代文は得意ですか、苦手ですか。
ちなみに私は得意でした(自慢)。
偏差値は74くらいありました。
そんな私は、
「現代文は難しい」と考えています。
なぜなら、
何かを覚えればできるようになる
という科目ではないからです。
「現代文はセンスだ」とか
言われたりしますよね。
じゃあそのセンスっていったいなんなんでしょう。
皆さんは現代文を解くときに、何を意識するでしょうか。
例えば、
「ここは主張だから、波線をひいて~」とか
「逆説に印をつけて~」とか
まるで文章を分析しようとするかの如く
現代文を”解こう”としている方、
多いのではないでしょうか。
私は別にその方法を否定するわけではありませんが、
ひとつ確実に抜け落ちてほしくない「意識」があります。
それは
「文章を読む」
ということです。
当たり前じゃねえか、と思われるかもしれません。
でも、案外抜け落ちてたりします。
先ほどの例のように
印や線を引くことに躍起になると
文章の「主題」を見逃しがちになります。
それは「本末転倒」です。
筆者は最初から、書き始めるときから
「これが言いたい」という主題があるから
文章を書いているのです。
それを印や線を引くことに夢中になって
見逃していては全く意味がありません。
ですので印や線を引くなら
その主題を見つけるべく、
印や線を引いてください。
先ほどのセンスというのは
私はその主題を見抜く力のことだと考えています。
これを身に付けるためには、
文章に触れる、真っ向から触れる、
正面から文章を読む、
そういう経験の積み重ねが大事だと思います。
なぜなら、現代文は
文章を読めさえすれば得点になる科目だからです。
普段読書習慣がなければ、
現代文の問題文をちゃんと読みましょう。
筆者のメッセージをくみ取ろうとしましょう。
そして周りの現代文の先生や我々担任助手に
認識が合っているかをすり合わせましょう。
そのずれを修正していくことが
現代文の点数を上げる
一番の近道だと思います。
ぜひ「現代文を解く」のではなく
「文章を読む」つもりで
勉強してみて下さい。
以上、相見でした。
2021年 5月 8日 自分を変えたいならまずは周りの環境から
こんにちは!担任助手の橋本です!!
今回皆さんにお伝えするのは勉強するにおいて大事なことです。
東進ではなく、自分の部屋で勉強をするとき
周りの環境がどうなっているか一度確認してみましょう!
机の上は綺麗ですか?
誘惑するものはありませんか?
1番言っておきたいことは誘惑するものを視界から排除することです!
勉強をする際、スマホや漫画、ゲームなどを近くに置いていないでしょうか。
誘惑物があると集中ができなかったり、
休憩としてちょっとだけなら...と思って気づくと3時間休んでいたり、
大切な時間を無駄にしてしまいます。
自分が勉強していない時間、全国の高校生は必死に勉強しています。
少しでも無駄にすることは周りとの差を作ります!
誘惑物は勉強と違う部屋に置いたり、
スマホは親に預かってもらうか、
私の場合は勉強部屋とは違うリビングに置いてました!
周りの環境を見直して勉強に集中できる空間を作りましょう♪
以上、橋本でした!
2021年 5月 7日 勉強法に正解なんてない

みなさん、こんにちは!
担任助手2年の後藤麻友です!
GWも終わり、学校や部活動が始まって忙しい日々が始まる人も多いのではないでしょうか?
時間が無い中、やらないといけないことはたくさんある…
何か効率的な、良い勉強法はないかなぁ…と、勉強法で困っていることがある人もいるかと思います。
今日は、勉強法に困ったときに気を付けてほしいことをお話ししたいと思います。
勉強法に困ったときって、ネットで勉強法を調べたりしてみて、
参考にしてみることってありますよね。
これはいい!と思って早速実践してみるのですが、
成果が身につかず予想しない結果に終わってしまうことも…
なぜなら、勉強法にも様々なやり方があり、
人それぞれに適した勉強法が存在し、
絶対これをやれば合格するなんていう勉強法は存在しないからです。
例えば、覚え方には個人差があります。
「書いて覚えたほうがいい人」「読んで覚えたほうがいい人」というように、様々です。
そうなってくると、情報の発信者と自分自身の「違い」を気にせずに、
「この人は半年で偏差値を10も伸ばしたんだから、このやり方がいいはず!」
と信じてしまうのは大変危険な行為です。
でも、「良さそうだな」と思った勉強法を信じて勉強してみるのも
もちろん1つの手ではあります。
しかし、ただそれを盲信するのではなく、
「これって自分に向いているやり方なのか?」
「もっとこうしたらいいんじゃないか?」
と自分に問い続けることが大切です。
こうした姿勢をもつことで、情報をうまく活用できる受験生に近づくことができます。
他人の勉強法を取り入れる場合、それを自分なりに改善するという姿勢が大切です。
ネットの情報を鵜吞みにしないで、自分で試行錯誤しながら分析し、
自分に合った勉強法を見つけていきましょう!
もし今の勉強法に不安のある人や、相談したいことがある人は
ぜひ担任助手に相談しにきてください!
以上、後藤でした!






