ブログ
2021年 5月 25日 勉強してものびない、こんなときは?
こんにちは!
1年担任助手の角本です!
今日は模試の成績が伸び悩んでいる人に伸びない原因とその対処法を話そうと思います!
とは言っても学力というのは様々な要素で構成されているので
今日は
普段の学習、インプット
に絞って話そうと思います!
1,普段の学習
成績を上げるためには普段の学習の量と質、ともに上げる必要がありますが
成績が伸びてない人はそもそもの勉強量が足りてないということが考えられます。
実はただ机に向かっている時間が長い人が多く、
実質的な勉強時間が足りていないということもありますので、
もう一度自分の勉強机は集中しやすい環境か見直してみましょう!
2、インプット
この時期になるとインプットを終えた人もいるかと思います。
しかしアウトプット
ちゃんとできていますか?
アウトプットをしていなかったら実践力が養われず、
せっかくのインプット期間がむだになってしまいます。
アウトプットをまだしてないという人は素早く始めましょう!
先ほども述べた通り
学力というのは様々な要素を含んでいるので
この2つを改善したところですぐに成績が伸びるというわけではありません。
ただ過去問に入る前のこの時期は
この2つの要素が大きく影響するので、
問題があるという人は今一度見直して改善しましょう!
2021年 5月 24日
こんにちは、担任助手の神谷です。
さて今回は「定期試験と東進の勉強の両立」についてです。
「定期試験と東進の勉強の両立ってどうすればいいんですか?」って質問をよくされます。
普段は東進の映像授業を中心に受けて、定期試験直前は東進の勉強をせずに定期テストの勉強しかしない人が多いと思います。
このやり方では東進の勉強スケジュールも崩れてしまうし、定期試験でも詰め込み作業になってしまい良い結果は望めません。
ではどうすればしっかりと両立することができるのか。
それは、、、
長期的な勉強スケジュールと短期的な勉強スケジュールで先を見据えることです。
まずは長期的なスケジュールで自分のすべきことを明確化していきましょう。
おすすめは3カ月単位で予定を立てることです。
そしてそれをもとに1カ月単位、1週間単位の短期的な予定を立てましょう。
ここで大事なことは1つだけです。
それは自分のできる量をしっかりと見据えることです。
欲張りすぎると結局できなくてそれが負の連鎖になってしまいます。
これをすれば定期試験前であろうとなかろうと焦ったりしなくて済みます。
大事なのはこれだけです。
~~以上、神谷でした~~
2021年 5月 23日 教えて小山さん!日本史の勉強法!
こんにちは!担任助手1年の小山です!
最近雨☔が多くなってきて湿気がすごいですね。。
こんな中でも
ちゃんと受験勉強できているみなさん
本当にすばらしいです!!!
今日は、私の日本史の勉強法についておはなしします!
共通テストでしか使わない生徒も
私立受験まで使う生徒も
国立の二次で記述が出される生徒も
まず一番大事なのは
時代の流れを正確に覚えることです
そのために私がしていたのは
①「日本史 なぜとながれがわかる本」にかいてある年表をとにかく丸暗記しました
この年表にはその時代の為政者と、経済、外交、政治などの分野で何が起こったのかという事が大まかに記されています
「1日2章と決めて、その1日の中で、2章分の流れを把握できるように」
みたいな形で教科書も併用しながらやっていました
東進の本棚にもあるのでぜひ見てみてください!
とにかく日本史という科目は暗記だと思います
・なぜそのことがおきたのか
・誰がどんな意図でおこなったのか
という理解の前にまずその出来事がおきた年代を把握することが大事です
そうすればいずれ頭の中でつながります
②過去問をといてアウトプット
センター試験の過去問を解いてみて7割程度取れるようになってからは大問別演習などを活用して
アウトプットをしていました
問われることで初めて自分が何を知らないか理解することが出るので
ある程度知識が固まってきてからは
持っている参考書などでアウトプットすることをすすめます!
かくいう私も模試ではなかなか点数が取れず12月のいわゆる最後の共通テスト模試では46点を取ってしまいました(平均自体も低い模試でしたが...)
ですがそこから1か月もしないうちに1月の共通テスト本番では90点を取ることができました
数字だけ見るといきなり伸びていますが
そこまでに積み上げた知識がやっとうまく活用できるようになった
と当時の私は感じてた気がします
皆さんも目の前にある点数ではなく
頭の中にある自分の知識を信じて
点数に現れる日まで頑張ってみてください!
以上、小山でした!
2021年 5月 22日 受験と恋愛
皆さんこんにちは!!
担任助手の千葉豪太郎です!!
本日のブログのテーマは受検と恋愛!!
一つ申し上げたいのは。なぜ、わたしがこのテーマなのでしょうか。
もっと経験豊富な先輩方がお書きになられるのがよろしいと思うのですが、、、
しかし、
そんなことを言っても仕方がないので私なりに考えて書かせていただきたいと思います。
恋愛と勉強この二つは切っても切れない関係ですよね。
「勉強に集中したいからわかれるわ」
このフレーズを何度聞いたことか。
本気で勉強するならば、恋愛などに現を抜かす暇なんてない。
そう考えるのはごもっともだと思います。
ただでさえ、受験生にとっては一分一秒勝負ですから。
しかし、受験は個人戦ではなく団体戦です。
大事な事なので二度書きます。
受験は団体戦です。
毎日、本当に切り詰めて100%の力で勉強を継続させることは本当に難しいです。
成績が上がらなかったり、将来が不安になったりと、
受験勉強中に苦しいことはたくさんあります。
そんな時に必用となってくるのが
自分の心の支えとなり、
ポジティブに物事をとらえなおすことを可能にしてくれる
人物の存在です。
それは、家族だったり、友達だったり、恋人だったりするわけです。
受験では周りの環境によってモチベーションが大きく変わってきます。
何事にも前向きで目標に向かってひたむきにがんばる人
が側にいてくれたならばなんと心強いでしょうか。
一人の力で頑張るのではなく、
大切な人と協力氏し、お互いによい影響を与えられる関係を築きましょう。
そうすれば、どんなに辛いことも乗り超えられるはずです。
東進生のみんな、リアルに充実した日々を過ごしましょう。
担任助手一年の千葉でした!!
2021年 5月 21日 第一志望に合格する人の共通点
こんにちは!担任助手の相見です。
今日は、
第一志望合格者
の共通点
についてお話します。
私は、第一志望に合格する人は
2種類に分けられると思っています。
まず1つ目は、
早期から受験勉強を開始した人
です。
もちろん、第一志望も早期に
決定していた人ということになります。
遅くとも、高1が終わるまでに
受験勉強を始めた人というのは
第一志望への合格率が
かなり高くなると思います。
なぜなら、受験勉強の量が
時間の分だけ増えるからです。
当たり前ですが、そういうことです。
2つ目は、
「おいおいこいつ大丈夫かよ」
というくらい努力した人
です。
もしあなたが1つ目の高1が終わるまでに
受験勉強を開始した人でなければ
目指すべき姿はこれです。
高2から、あるいは高3から始めた時点で
第一志望に受かるためには
かなりの追い上げが必要だと
考えた方がいいでしょう。
そのためには、一日当たりの努力量を
日々最大化していくことが
なによりも大切です。
焦る気持ちも大事ですが、
何がいつまでにどのレベルまで
達していなければならないのか、
そうしたことを踏まえた
逆算した計画も重要になってきます。
そしてここまでの2つに共通すること、
それは「必要な努力量をやりきる」
ということです。
早く始めようが遅く始めようが、
必要な努力量をこなせるかこなせないかが
第一志望に合格するかどうかの
何よりの基準だということです。
ぜひ皆さんも行動を見直して
今日から
頑張っていただければと思います。
以上、相見でした!






