ブログ
2025年 8月 15日 併願校の決め方

こんにちは!担任助手の澤向です!
最近暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか?
室内でも熱中症になることがあります。
ちゃんと水分補給をしながら受験勉強に励んでください!
今日は大学受験での併願校の決め方についてお伝えしていこうと思います。
まずは受験する併願校は自分の偏差値にあっているかしっかり考えることです!
第一志望校レベルでの大学ばかりを受けてしまうと、
すべて不合格となるリスクが高まってしまいます。
そのため、併願校は第一志望校の偏差値よりも、
少し低いところを受けるのが一般的です。
次に大切なことは、「何を学びたいか」を大切にすることです!
大学名などで決めてしまう人もいると思いますが、入学後のことを考えるとおススメしません!
大学では自分が学びたいと思う学問を学び深める絶好の機会です。
また、各大学や学問学科、入試方式によって受験科目や各教科の配点が異なることがあります。
得点科目の配点が大きい入試方式を選べば、受験を有利に進められます。
事前にしっかり調べておきましょう!
さまざまな観点から自分に合った併願校を見つけてくださいね!
以上、澤向でした。



2025年 8月 10日 低学年向け!この時期に優先すべき勉強とは?

こんにちは、担任助手1年の金澤です!
夏休みも中盤になってきましたが、中だるみなどはしていませんか?
中だるみしてしまうと同じ志望校のライバルにどんどん差をつけられてしまいます。
気を抜くことのないようにしていきましょう!
さて、今回のテーマは「低学年向け!この時期に優先するべき勉強とは?」です!
東進生は受講に加え、個人別定石問題演習・個人別基礎定着演習を
進めている人が多いと思います。
特に演習講座は量もたくさんあるので、
どんどん進めていくようにしましょう!
招待生や東進に通っていない人は、
この時期に何をすればいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回のブログでは、この時期に優先すべき教科について共有していきます!
まず、1年生は自分から進んで勉強をするという習慣をつけることが大切です!
高校生になると、遊びすぎて勉強する習慣が身につかない人も多いです。
今からコツコツ勉強をしていないと、
受験勉強を始めた時に総復習に時間を取られるようになってしまいます。
そうならないためにも少しの時間でもいいので、
毎日勉強をするという習慣をつけていきましょう!
次に、2年生は主要教科と言われる英語、国語、数学の仕上げを行っていきましょう!
この3教科は範囲もかなり広く、
早いうちから基礎を固めておかないと後に伸び悩む原因になりかねません。
早く主要科目の基礎を固め、
2年生のうちに選択科目まで受験勉強を開始できるようにしておきましょう!
以上がこの時期に優先するべき教科となります。
1・2年生に共通して、主要教科を早めに固めることがかなり大事です。
この夏休みは過去に習った範囲はもちろんのこと、まだ習ったことのない範囲の予習にも取り組んでいきましょう!
以上、金澤でした!



2025年 8月 8日 過去問の意義

こんにちは!担任助手の小林です!
夏休みに入り、受験勉強でかなり忙しいと思います。
受験勉強には参考書や問題集など様々な勉強法がありますが、
その中でも過去問が最も重要視されます。
皆さんは過去問を活用できていますか?ただ解いて終わりにしていませんか?
今日は過去問がなぜ重要なのかを3つに分けて紹介しようと思います!
1,出題傾向が見える
大学入試ではその大学・学部特有の傾向があります。
記述問題、選択問題など、出題形式も全く異なります。
過去問で出題形式に慣れておけば、本番ではスムーズに解けるようになります。
また、頻出分野の把握もすることができます。
頻出分野が見つかれば、そこは重点的に対策すべきポイントです!
2,時間配分の練習になる
入試は時間との勝負です。
過去問を使って実際に時間を測りながら解く練習を重ねることで、
本番での時間配分の感覚に慣れることができます!
このような練習には過去問が最適です。
3,自分の弱点がわかる
いくつか過去問を解いていると自分の解ける問題、解けない問題が出てきます。
それにより自分の得意・苦手分野を明確にすることができます!
自分の弱点を知り、効率良く学習計画を立てられます。
このように、過去問は受験においてとても大切です。
大事なのはただ解いて終わりにしないことです!
過去問をうまく利用して受験勉強を充実させていきましょう!


2025年 7月 30日 8月共通テスト本番レベル模試に向けて

こんにちは!担任助手の上山です!
夏休みが始まりましたが、順調に勉強は進んでいますか?
夏休みは長いようであっという間に終わってしまいます。
計画的に勉強しましょう!
東進では、8月24日に
共通テスト本番レベル模試があります。
この模試は夏休みの勉強の成果を発揮できる良い機会になります。
今回は、8月共通テスト本番レベル模試を
しっかりと活用できるよう、
模試を受ける意義についてお伝えしたいと思います!
普段、皆さんは模試を受ける意義を考えて受験できていますか?
模試の意義は大きく分けて2つあります。
1つ目は、学力を測り、伸ばすことです。
模試の成績を振り返るときに
点数や偏差値などの数値にばかり
目を向けてしまいがちになっていませんか?
しかし、数値の確認だけで終わってしまうと、
直接的な成績アップにはつながりません。
そこで、模試の成績が返ってきたら、
数値だけでなく細かい中身まで確認して、
自分の苦手な分野や足りないところを見つけましょう。
そして、その後どんな勉強をしていくかというところまで考えたうえで、
それをしっかりと実行していくことで、
確実に学力を伸ばしていくことが大切です。
2つ目は、入試本番を想定した実践練習ができることです。
共通テスト本番レベル模試は、
その名の通り共通テスト本番と同じレベル、形式の模試なので、
入試本番のシミュレーションをするのに最適です。
普段の勉強では味わえない本番さながらの緊張感の中で
時間配分や集中力を試すことができるのは、
模試ならではの経験です。
この模試を、単なる通過点にするか、
成績アップのきっかけにできるかは自分次第です。
しっかりと意義を考えながら結果を冷静に見直して、
自分に足りない部分と向き合い、
次の一歩につなげていくことがなにより大切です。
夏休みは多くの受験生が力を入れて勉強します。
周りと同じ努力をしていても一歩リードすることはできません。
与えられている時間を最大限に有効活用できるように、
しっかりと夏休みの過ごし方を考えていきましょう。
8月24日の共通テスト本番レベル模試の
申込締め切りは8月21日です。
試験実施から中5日で成績表が返却されるため、
受験時の感覚が残っているうちに復習することができます。
東進のホームページから申込できるので、
まだ申込していない方はぜひチェックしてみてください。
夏の暑さに負けずに、
第一志望校合格に向けて頑張りましょう!
以上、上山でした!
次回もお楽しみに!



2025年 7月 25日 朝勉強しよう!

こんにちは!稲田です!
待ちに待った夏休みが始まりましたね!
夏休み、良いスタートダッシュは切れていますか?
夏休みには時間割がなく、1日の始まりが遅くなりがちです。
せっかくの夏休みを朝から充実させないなんてもったいない!
そこで今回は…….
朝勉強のメリットについて話したいと思います!
1つ目は、脳が最も活性化していて新しい情報が入りやすい!
睡眠をとって十分に休息した朝は、脳がすっきりした状態になっています。
起きてから3時間は「脳のゴールデンタイム」と言われていて
「朝勉強は効率がよい」と考えられています♪
2つ目は、生活習慣・学習習慣が身につく!
朝のルーティンの中に勉強の時間を組み込むと、
勉強の時間が固定化しやすいのです!
生活習慣・学習習慣ともにスムーズに身についていくでしょう♪
3つ目は、朝は集中しやすい環境が整っている!
朝は活動している人が少なく、静かな環境です。
そして朝は急な予定変更や、
疲れで集中できないなんてことがありません♪
受験生の皆さん!夏休みは受験の天王山ですよ!
東進では1日15時間勉強ができるように学習計画を立てています。
15時間勉強のルーティンを作っていけるように頑張りましょう!
高校1,2年生の皆さん!この夏休みは受験のプレ天王山ですよ!
受験への戦いはもう始まっています!
部活や遊びの予定だけでなく、学習予定も丁寧に立てていきましょう!
夏休みは長いようであっという間に過ぎ去ります。
朝から時間を有効活用して、
一緒に充実した夏休みにしましょう!









