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2026年 1月 6日 おすすめの化学勉強法

こんにちは!担任助手の水上です!
いよいよ1月となり、1月17日、18日に行われる共通テストが間近に迫ってきています!
この日は受験生だけでなく新高2,3年生にとっても重要な日です!
共通テストからそれぞれ1日後の1月18日、19日には共通テスト体験受験という、
共通テストと全く同じ問題を扱った模試が行われます。
この模試は1年後、または2年後の本番の点数を左右すると言っても過言ではありません!!
そんな重要な日のために!
今回は私が受験生の時に一番点数を伸ばした化学の勉強法をお教えします!
まず、暗記以外の部分について書きたいと思います!
暗記が一番少ない分野といえば理論分野ですよね。
実は私は一番理論が苦手でした。
特に、溶解度や沸点上昇・凝固点降下の計算がなかなかつかめませんでした。
しかし、東進の担任助手のアドバイスで初歩に戻ってみようと考え
高校の教科書を一から読み直して章末問題を解いたところ
今まで身についていなかった考え方をつかむことができ、
問題演習もスムーズに解けるようになりました。
このように、化学の計算問題でつまずいたら、
簡単な問題を解いてみると新たな発見があるかもしれません!
次に、暗記方法について説明します!
暗記が大事になってくるのは、無機や有機、高分子の分野です。
暗記に関しては何度もテキストやノートを見返したり、
問題に触れる回数を増やしたりする必要があります。
そのうえで、何回見ても忘れてしまう物質や法則の名前、
何回も出てくるのに忘れてしまう反応式などは一冊のノートに書いておくことをお勧めします!
ニガテを書き溜めたノートは自分だけの苦手ノートになり、
スキマ時間に何度も見返せば2度と同じ問題は間違えません!
ただ、書き写すだけで満足してしまうのはNGです⚠️
これまで書いてきたのはあくまで私が成績を伸ばした方法なので
全員にとってこの方法が正しいわけではないと思いますが、
もし今、化学の点数が伸び悩んでいたら
「計算問題は初歩に戻る」、「苦手ノートを作る」の2つをまずは実践してみてください!
共通テスト体験受験についても申込受付中です!
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