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2025年 12月 29日 おすすめの世界史勉強方法

こんにちは!東進ハイスクールの松元です!
最近は一段と寒くなってきて、冬を感じますね。
今回は世界史を受験勉強に使った私から受験に向けての
おすすめの世界史勉強方法についてお話していきたいと思います。
世界史は「暗記科目」と思われがちですが、実は早く始めた人ほど有利になる科目です。
特に高1・高2のうちから正しい勉強法で進めると、受験期がかなり楽になります。
まず、大切なのは、流れを意識することです。
いきなり用語を覚えるのではなく、教科書や資料集を使って
「なぜその出来事が起きたのか」「前後で何が変わったのか」を
確認しましょう。
時代ごとに因果関係をつかむことで、暗記量を減らすことができます。
次におすすめなのが、自分で簡単な年表を作ることです。
ノート1ページに大きな流れを書き出すだけでも、時代の整理がしやすくなります。
細かい用語は、流れが頭に入ってから覚える方が定着しやすくなります。
また、定期的な復習も重要です。
1回覚えて終わりではなく、週に1回は前の範囲を見直す時間を作ることで、
知識が長期記憶として残りやすくなります。
このように、世界史は「流れ→整理→復習」を意識すれば、十分に力を伸ばせる科目です。
そのうえで、もし「自分一人だとペース管理が不安」「もっと効率よく進めたい」と感じたら、
東進の世界史講座を活用するのも一つの方法です。
プロの先生の解説で流れをつかむことで、理解が深まり、
受験に向けた土台を早く固めることができます。
現在、冬期特別招待講習も実施中ですので
是非、お越しください!









