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2025年 12月 24日 おすすめの生物勉強法

こんにちは!担任助手の寺尾です!

12月も終わりに近づいてきました。
そろそろ冬休みに入る高校生も多いのではないでしょうか?

今回のテーマは「おすすめの生物勉強法」です!
受験生はもちろん、
高校1・2年生も冬休みにこの勉強法をぜひ試してみてください!!

生物といえば「暗記する科目」というイメージをもっていませんか?
実際、物理、化学に比べると覚えるべき単語は多いです!

しかし、ただ覚えるだけでは大学受験には対応できません!

生物をマスターするうえで重要なのは、全体の流れ、因果関係を理解することです!

生物の用語は意味や役割を持ってすべてつながっています。

生物の用語は似たような言葉も多いので、
つながりを意識していないとゴチャゴチャになってしまいます!

つながりを理解するためのおすすめ勉強法を紹介します!

 

①穴埋め問題を作る

一つの事象を説明する文章を穴埋め問題にします。

たとえば、「消化」ということについて穴埋め問題を作るとします。

口→胃→小腸→大腸の順に食べたものは進み、
それぞれの場所で消化酵素が働き消化が進み、腸で栄養が吸収される。

このような内容を文章にし、
大切な用語(消化酵素の名前、栄養を吸収する部位の名前など)を
赤シートなどで隠せるようにします。

こうすることで、一問一答で用語を覚えるより
用語同士のつながりを覚えることができます。

記述問題に対応しやすいのもポイントです!

 

②簡単な絵や図を描いて覚える

絵や図を描くことで、頭の中でイメージとして残りやすくなります。

つながりをしっかりと理解していないと絵や図を描くことは難しいため、
自分がどこを理解できていて、
どこがあいまいなのかを確認することにもつながります!

上手な絵を描く必要はなく、
矢印や簡単な図形を使って、自分が理解しやすい形にまとめることが大切です!

 

共通テストでは思考問題がたくさん出てきます。

そのような問題は、やはり暗記だけでは対応できません!

今回のおすすめ学習法を実践して生物を得意科目にしてください!

 

また、小手指校では明日まで冬期特別招待講習の申し込みを受け付けています!

生物のおすすめ講座もあるので

気になった人はぜひ一度
東進ハイスクール小手指校までお問い合わせください。

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