2025年 12月 19日 共通テスト直前期はどう過ごす?~田口編~

こんにちは!担任助手の田口です。
いよいよ大学入学共通テストまで残り一か月を切りましたね!
どんなにたくさん勉強しても、不安を感じるのは当たり前です。
それよりも、残された時間で本当にすべきことと向き合い、
一問でも多く問題を解けるように最後まで努力し続けましょう!
今回はそんな共通テスト前の過ごし方を三つお伝えしていきます。
まず一つ目は、
新しいことを始めるのではなく、今までのやり方で勉強することです。
課題のたくさん見つかる直前期には
やることが多すぎて何から手を付けたらいいか分からなくなりがちだと思います。
そんな時、新しい教材にがむじゃらに手を出すのではなく、
今まで使っていた参考書や勉強方法で、
優先順位の高い単元や間違えやすい問題の復習をしましょう。
二つ目は、
過去問を解くルーティーンをしっかりと練習しておくことです。
試験本番では、頑張って勉強してきた人ほど緊張するものです。
焦りや緊張でいつものようにいかない瞬間に
誰しも必ず遭遇する可能性があります。
そうなってしまったとき、重要なのが「いかに立ち直れるか」です。
これは普段の勉強からしっかりと本番の練習をすれば、
ある程度は防ぐことができます。
例えば、過去問を解くときに、わざと直前の焦る時間を作り、
何の参考書を見るか決めておくのも
本番のミスを防ぐ方法の一つになります。
普段から本番を想定した勉強をしましょう!
三つ目は、
生活リズムを整えることです。
睡眠不足や不規則な生活リズムは集中を切らす要因になります。
今、不規則な睡眠時間で生活しているのであれば、
今から「試験本番の生活リズム」に寄せていきましょう。
急に試験直前にいつもと違う時間に起きると
良いコンディションで試験に臨めない可能性があります。
しっかりルーティンを意識して過ごしましょう。
「もし失敗したらどうしよう」と思うのは当たり前です。
でも、今まで勉強してきた時間は、必ず味方になります。
最後の最後まで、丁寧に落ち着いて解くことを意識しましょう!
以上、田口でした。









