共通テスト直前期はどう過ごす? | 東進ハイスクール 小手指校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

東進ハイスクール 小手指校 » ブログ » 共通テスト直前期はどう過ごす?

ブログ

2025年 12月 15日 共通テスト直前期はどう過ごす?

こんにちは!担任助手1年の金澤です!

最近一気に寒くなってきましたね。そしていよいよ共通テスト本番も目前に迫ってきて、「どう過ごすべきなんだろう」と不安になる人も多いと思います。

今回は、そんな直前期に意識してほしいポイントをお伝えします!

  • ①体調管理を最優先に

この時期は追い込みたくて無理をしがちですが、

本番で実力を発揮するためには体調が何より大事です!

私自身、直前ほど「睡眠・食事・風邪予防」の3つが本当に重要だと思います。

夜更かしを避けながら、手洗いやマスクで予防し、寒暖差で体調を崩さないよう

暖かい服装を心がけて過ごすだけで、当日のコンディションが大きく変わります。

少しの油断が本番に響くのがこの時期なので、いつも以上に気をつけてくださいね!

  • ②朝型生活へ徐々に切り替える

共通テストは朝早くから始まるため、

生活リズムを本番に合わせていくことが点数にもつながります。

一気に早起きする必要はなく、

毎日10~15分ずつ起きる時間を早めるだけで大丈夫です。

さらに、朝起きてから軽く英語や国語など頭を使う科目に触れておくと、

当日の1科目目からしっかり集中できるようになります。

朝に頭を動かす練習をしておくことが、本番への大きな一歩になります。

  • ③新しいことはやらない

直前期に一番意識してほしいのは、新しいことを詰め込むより、

弱点を確実につぶすことです。

英語なら大問ごとの形式を確認しつつ、

単語・熟語・文法の最終チェックを行うと点数が安定します。

また、本番と同じ時間帯で演習することも大きな効果があります。

特に、英語と国語は、朝の集中力が点数に直結しやすい科目なので、

できる日は必ず本番のスケジュールに合わせた演習をしておくと

安心して試験に臨めます。

さらに、前日の過ごし方も得点を左右します。

前日は新しい内容には手を出さず、持ち物の最終チェックをしながら軽い復習を行い、

翌日の流れをイメージしておくことが需要です。

心配を増やさないで早めに休むことが、最強のメンタルと体調につながります。

直前期は不安も強くなる時期ですが、体調管理・生活リズム・弱点補強の

3つを大切にして過ごせれば、確実に本番へ向けて良い準備ができます。

また、不安に思うことがあれば私たち担任助手が相談に乗るので、

ぜひいつでも声をかけてください!

ここまで積み上げてきた努力を信じて、あと少し頑張ってください!

全力で応援しています!

以上!金澤でした!

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!