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2022年 2月 2日 受験期やって良いこと悪いこと 相見ver.

こんにちは、担任助手の相見です。
いよいよ私立入試本格化の2月になりました。
緊張や不安、様々だと思いますが、
今日はそんな受験期に
やって良いことと悪いこと
両方についてお伝えします。
まずやってはいけないことから
2つほど話そうかと思います。
1,やみくもに新しい問題に手をつける
これをやると、
せっかく今までやってきた知識が
記憶の中で薄れてしまうばかりか、
できなかったことで
メンタルに影響する可能性もあります。
できるだけ今までやってきたことを
確実に確認して
本番「あーあ、ここやったのにな」
なーんてことがないようにしましょう。
2,倍率を気にする
倍率なんて、気にした方が負けです。
自分が点さえとれれば受かる話です。
他の人の点数とか関係ありません。
「わー30倍もある」
だからどうしたというんでしょう。
結局解くのは同じ問題、
その日に他の人よりできれば受かるんです。
だとしたら今やるべきは
倍率を気にすることなんかではなく
「目の前の勉強に集中すること」です。
次にやったほうがいいことについて。
1,当日の交通ルートの事前確認
実際に行ってみるかはおまかせしますが
時間やどこで乗り換えるかなど
当日勉強に集中できるように
準備をしておきましょう。
2,持っていく参考書を決める
これまでの努力が詰まった参考書、
何冊もあるかとは思いますが
当日全部持って行ったところで
みられるものには限りがあります。
えりすぐりの相棒を手に
本番へ挑みましょう。
以上、相見でした。









