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2026年 8月 14日 夏の学習の取り組み方 理科編
こんにちは!稲田です!
セミの声がにぎやかな季節、いかがお過ごしでしょうか?
長いようで短い夏休みが終盤にさしかかります。
夏休みはまとまった学習時間を確保できる貴重な期間です。
今回は夏休みにおすすめしたい理科の学習方法をご紹介します!
まずは暗記の方法についてです!
教科書やノートを何度も読むだけでは、知識は定着しにくいものです。
赤シートを活用したり、教科書やノートを見ずに自分の言葉で説明したり
アウトプットを取り入れることが大切です。
また、「繰り返し」がとても重要です。
翌日、1週間後に必ず復習をすることが長期記憶のカギとなります!
次に演習の方法についてです!
間違えた原因を整理することが大切です。
知識不足か、計算ミスか、時間不足なのか…
解説を理解して終わりではなく、
何も見ずにもう一度解き、さらに類題まで解けると良いと思います。
そして、間違えた問題は数日後に再度チャレンジしましょう!
最後に復習の方法についてです!
復習は記憶を強くするトレーニングです!
1日の学習の始まりと終わりは、「復習」にするのが大切です。
優先順位をつけて、出来なかった問題や時間がかかった問題から
見直しや解き直しを始めましょう。
間違えた問題や覚えにくい内容を
1冊のノートにまとめることもおすすめです。
「理解する→問題を解く→解き直す→時間をあけてもう一度解く」
のサイクルを繰り返すことで着実に力が身につきます!
理科は知識を覚える力、それを使って考える力の
両方が求められる教科です。
「暗記」「演習」「復習」の3つをバランスよく進めていきましょう!









