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2026年 5月 21日 夏までにやるべきこと! ~高校1・2年生編~

こんにちは、東進ハイスクール小手指校担任助手の蓮見です!
気温も高くなり夏の予感を感じる日々が続いていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日皆さんにお伝えしていていくテーマは
【高校1・2年生が夏前までに受験において何をすればよいか】です。
高校3年生の夏は注目されがちですが、実は1・2年生においても夏は大切です!
年間のスケジュールからの逆算をしていきます
受験において大切なターニングポイントが高校2年生の1月です。
理由は、共通テスト体験受験があるからです。
この体験受験の成績は第一志望校合格と強い相関があります。
1度しか存在しない現役受験を成功させるためには、
まずここで高い成績を取ることが必要となります。
ここで、良い成績をとるにあたって夏に向けた準備が必要となります。
高2生が体験受験で高得点を狙うために夏は
主要3科目の入試標準レベルの演習
選択科目のインプットをスタートする
これら2つを行う必要があります。
夏で標準レベルの問題を解くためには、
夏前に主要科目基礎知識を固めきりましょう。
教科書レベルのインプットを一通り詰め切る必要があります。
これにより、夏休みは速やかに演習と復習に充てられ
模試で高得点を取るための備えになります。
また、選択科目についても主要科目の基礎をすでに終わらせることで、
夏にしっかり時間を確保し良いスタート着実に切ることができます。
高1生が体験受験で高得点を狙うためには夏に、
基礎レベルの演習を主要3科目で行い定着を図る。
インプットを早めて学校の進度よりも先に進めていく。
これらが必要となります。
これを実現するために夏前は、
まず学校の進度で今まで進めたところの怪しい部分が
ないようにインプットをしっかりしましょう。
夏で定着のための演習や学校進度以降の先取学習を進めるために
これが必要となっていきます。一
また、先取りが夏以降出来ればその後の学校の学習が
復習になり成績アップに繋がります。
以上、担任助手蓮見より、1日体験のご紹介でした。
皆さんが受験生活のより良いスタートを
いち早く切るためにも、小手指校でお待ちしております。









