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2026年 2月 27日 進学先が決まった今だからこそやるべき事

こんにちは、担任助手の蓮見です!!
いよいよ3月も始まり、今年度の受験生の多くは、
受験の終了が見えてきた頃だと思いますが、いかがお過ごしでしょか?
受験が終わり最後の高校生活を満喫する人や、
後期日程に向け最後のスパートをかけている人もいるでしょう。
そんなそれぞれの生活をしている皆さんだと思いますが、
3月の半ばにもなれば進路も確定すると思います。
今日は、そんな皆さんに向けて
進学先が決定したらやっておくべき事を紹介していきます!!
大きく皆さんに大学を実りあるものにするためにやっていただきたいことは、
以下の2点になります。
- 大学生活全体のイメージを固める!
- 分からない部分があれば今から調べてみる!
大学生活のイメージを固めるですが、
その大学に通っている学生がどんな4年間を送るのか、
その大まかな流れを知るということです。
なぜ、これをしておくべきなのかというと、
大学生活を計画的に過ごすことで
実りあるものにしてもらいたいからです!!
何となく過ごして後から「こうしておけば良かった」となっても
時間は、戻せません。
また、「先に知っていれば、この選択をしなかったのに」
というような思いも皆さんにはしてほしくありません。
これらを防ぐためにも今からあらましで構わないので
大学4年間のながれを知りましょう。
「何年生のいつ頃にはこんなことがある」と把握することで、
真にやりたいことに向け早くから
準備をすることができます。
具体的にはやりたいことから逆算することです。
国家試験を受ける人は、いつにあるのか、またその準備期間、
一般企業に就職する人なら、いつから就活をするのか、
留学をしたい人であれば、何年生で行くのかなどです。
また、理系や文系、大学・学部によってもスケジュールは変わります。
理系の多くの学生は大学院進学をします。
その場合、大学院に行くための試験を行います。
また、ゼミや研究室が始まる年も、
大学・学部によってさまざまです。
自分のやりたい学問のゼミや研究室の入るために
試験が課される場合も多くあります。
これらの試験を突破するための評価観点も様々です。
何か資格を取ると有利になる場合もあれば、
授業の成績を高くとることが必要となる場合もあります。
早くから何が必要か知っておくことが大切になってきます。
実際、皆さんそれぞれで状況が全然違うからこそ、
その達成のためにやるべきことは様々です。
スケジュールを把握し目標達成するために
自ら調べていくことが必要になります!!
大学が始まる前の今だからこそ、調べて把握をしていきましょう。
以上が僕から皆さんに伝えたいことになります。
是非皆さんも自分の行く大学の詳細を今から知って、
計画的で魅力的な学生生活をしていきましょう!!
以上、担任助手蓮見でした。









