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2021年 7月 17日 高校と大学の違いとは?

こんにちは!本日のブログ担当の茂木です!

今日のテーマ

高校と大学の違いとは?

小手指校で唯一の文学部の私が、

他学部の担任助手の話も交えながらお話しします!

最初に高校とのギャップを感じたのは、

自分で好きな授業が選べることでした。

「好きな授業が選べるなんて楽しみだ」

と思ったのも束の間

進級に必要な単位を確保できているのか、

授業の評価基準が平常点なのかレポートなのか試験なのか、

自分の興味と授業の難易度の釣り合いが取れているか等、

全て自分で調べ、授業を組まなければなりません。

始めてで右も左もわからない中でも、

「知らない」では済まされない。

誰に許しを請うこともできず、

留年です。

ここですでに、高校生の時にはなかった責任感を感じました。

 

 

私は文学部日本文学科という、

学内でも比較的進級しやすい学科にいます。

先ほど「好きな授業が取れる」と言いましたが、

これも学部学科によって大きな差があります。

理系の学部や、教職課程を選ぶと、

1週間の授業の大半が「必修」という

「取らなければならない授業」で埋め尽くされます。

この必修の授業で、基準の成績を取らなければ

取れるまで(2年生になっても)

同じ授業を受けなければなりません。

なので大学生はこの必修の授業

死に物狂いで取り組みます。

 

私の学科は比較的、必修の授業が元から少ないため

多くの好きな授業を選べ、

進級もしやすくなっています。

 

なので私は高校時代よりも

余裕を持った生活を送っています。

ですが逆に、「高校の時よりも忙しい!」

という大学生もいます。

 

本当に多種多様で、それぞれの選んだ道を進んでいくのです。

 

私が思う高校と大学の違いは、

自分の意志の責任の重さだと考えます。

 

高校の時は、「最後は大人が責任取ってくれる」

どこかで甘えていましたが、

今はその大人はいません。

自分が大人になる過程にいるからです。

 

高校とのギャップに戸惑うこともあるでしょうが、

人生に一度の楽しいキャンパスライフです。

最高のものにするために、

一番行きたい大学に行きましょう!

 

以上、茂木でした!