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2021年 8月 1日 家で勉強できるの?

 

 

 

こんにちは!担任助手の髙泉です!

 

今日のブログのテーマは、「家で勉強できるの?」というテーマです。

 

結論から言うと、できることにはできると思います。

 

ただ、だいたいは集中できず、さぼってしまうと思います。

 

ですので、今日はさぼらないためにどうすればいいのかを主に3点話していきたいと思います。

 

これはあくまで僕が受験生だった時に実践していたものですので、あくまで参考程度にということはご了承ください。

 

 

その1 机を仕切る

 

これはどういうことかというと、勉強する机を文字通り仕切るということです。

 

そうすることによって、勉強に集中しやすい環境を生み出すことができます。

 

要は、気がそれちゃうのは、勉強に関係すること以外のものに目が行ってしまうからだよねということの防止というわけです。

 

それに、個室みたいな空間ができるため1人で集中するにはもってこいの環境になると思います。

 

 

 

その2 スマホの電源を切り、自分よりなるべく遠い所に保管する

 

 

勉強が途中で中断してしまう原因ってだいたいスマホではありませんか?

 

僕の場合はそうでした。

 

ですので、家で勉強するときはスマホの電源を切り、なるべく遠い所にスマホは置いときました。

 

あと、なるべく遠い所にスマホを置くということに関してなのですが、

 

これは、家の中に限った話ではなく、普段から言えることでもあります。

 

人ってなんでついついスマホを見てしまうかっていうと、

 

それは、スマホを取り出し、画面を開くまでの時間が短いからなんです。

 

つまり、その時間を長くしてしまえば、スマホをいじる気にはならないということです。

 

具体的にどうすればいいかというと、スマホを持ち歩くときはバッグの奥底の方にしまっておく、あらかじめ電源を切っておく、などです。

 

受験生たるもの、1分1秒を惜しんで勉強するべきです。

 

インスタ、ツイッターを見ている時間を全て勉強に充てることができたら、

 

ライバルとの差も縮まるどころか追い抜いてしまうかも?

 

 

 

その3 その日のスケジュールを机のどこかに貼っておく

 

 

これにはいくつかポイントがあります。

 

まず、時間の計画は余裕をもって立てることです。

 

これは、僕の失敗談なのですが、最初の方はめちゃめちゃやる気に満ち溢れていて、ギッチギチに計画を立てがちです。

 

確かに、最初はやる気があるので、最初の2つ3つくらいの計画は予定通り行きます。

 

けれど、もう4つ目くらいになると、だんだん時間通りにおわることができなくなって、

 

5つ目、6つ目にもなると、気づいたら予定より3時間も遅れていて、最終的には、投げ出しちゃうんです。

 

ですので、計画を立てるときは是非30分は大目に見て立てるといいでしょう。

 

次に、目標設定の仕方の注意点です。

 

曖昧な目標、計画だとやっている最中にやる気を失います。

 

曖昧な目標というのは、たとえば、「この時間か国語やる」だとか、かなりおおざっぱなものです。

 

コツは「具体的に、数値を用いて」です。

 

例えば、この英語の参考書を15;00までに20ページ終わらせるなどです。

 

こうすることによって、投げ出しそうになる時、やらなければ!という義務感を覚えます。

 

最後に、実際にやったものはチェックを入れていく

 

自分はこんだけがんばったんだぞ!というのを可視化することによって、モチベーションの維持に役立ちます。

 

 

 

 

ということで今回は、

 

「家で勉強できるの?」というテーマで、主に「家で勉強するために」ついて話してきました。

 

なにか、役に立ちそうなものがあったら是非実践してみて下さいね!

 

以上、髙泉でした。