国立文系がこの時期にしておくべき事 ~小山ver~ | 東進ハイスクール 小手指校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 3月 12日 国立文系がこの時期にしておくべき事 ~小山ver~

 

こんにちは!昨日に引き続き小山です!

東進生の中でどのくらいの生徒がこのブログを読んでくれているのか

以前から気になっているのですが

皆の周りはこのブログの存在知っていますかね?(笑)

毎日ランダムに小手指校の担任助手が色々

アドバイスを考えてくれていると思うので

是非知らない人がいたら教えてあげてください(‘ω’)

 

今日は

国公立の文系学部を目指している生徒に向けて

今の時期にやっておくべき事を話していこうと思います!

 

国公立を受験する生徒は

文系・理系に関わらず

勉強計画受験戦略

をたてておくことが大切だと思います!

 

私も受験生の時は国立文系志望だったのですが

国立志望にとっての一番のネックはやはり

科目数の多さ

ではないでしょうか

 

5教科7科目

というのは私立だけを受験するのに比べて

倍もの数の科目を勉強しなければなりません

 

そこで大事になるのは

①どの時期にどの科目に力を入れるか

(=いつまでに何の科目を完成させるか)

②最終的にどの科目で何点を取るか

 

の2つだと思います!

 

まず①についてですが

理科/社会などの科目は比較的暗記科目なので

点数が短期間でも伸びやすい傾向にあります

逆に

国語/英語/数学は基礎を抑えた後に

その知識を運用するための演習がとっても大切です

 

これは私の場合ですが

英語で安定して7割以上取れるようになってから(高3の7、8月ごろ)は

英語にかける時間を最低限にして日本史の時間をその分増やしたり

理科基礎漢文は共通テストでしか使わなかったので

高3の秋ごろから本格的に取り組み始めました

 

もちろんこのやり方が正解というわけではないので

今のうちにみんななりのスケジュールを立ててみてください!

 

次に②についてですが

最終目標は共通テストで82%を取ること だったとします

全部の科目で8割以上を取ってくるというのは

是非目指してほしいですが

数学が苦手な生徒が数学で8割を取るのは

寝る間も惜しむくらいの努力が必要になるかもしれません

 

そこで大切なのが

早いうちから

得点源の科目を決めておくことです

「英語と理科基礎と日本史は暗記中心で得点が取りやすいから9割目指そう!」

「数学と化学が得意だからそこで点数を引き上げよう!」

とか

具体的に点数を計算して

去年の合格最低点を超すにはどうしたらいいかとか

計算してみることをお勧めします!

 

とっても長くなりましたが

ここまで読んでくれてありがとうございますた!

 

国公立を目指す皆さんを応援しています!!

 

以上、小山でした!