受験勉強で挫折しかけたとき 菅原ver. | 東進ハイスクール 小手指校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2021年 10月 12日 受験勉強で挫折しかけたとき 菅原ver.

 

こんにちは!

なかなか秋を感じられない日が続きますね。

早く秋服、冬服を着たくてうずうずしています。

 

さて、今日は先日髙泉担任助手が書いたテーマの菅原ver.です!

今まさに挫折しそうになっている人、またはこれから挫折を味わうかもしれない人に送るブログです。

 

 

私の受験体験の中で一番挫折に近づいたのは2月12日です。

なんでそんな日付まで覚えているかって?

その日は早稲田大学文化構想学部の試験日だったからです。

 

逆にその日まではそこまで挫折体験というのはありませんでした。

幸いなことに模試の成績や過去問の出来なども良好で

自分はこのまま順調に受験を終えられるのではないかなどと思ったこともありました。

しかし、本当に最後の本番で来てしまったんですね、、

その日は本当に散々な出来だったのを覚えています。

受け終わった瞬間(何なら問題を解いている最中)にこれは絶対受からないと確信していました。

実際に自己採点をしたら合格最低点の半分もいかないくらいの出来でした。

 

その日は早稲田大学の入試初日でした。

早稲田大学を第一志望としていた自分にとっては勝負の始まりで、

それまで以上に気合いが入っていたし、緊張もしていました。

その結果がこんなだったのでショックが大きく、

「早稲田レベルちげえ、受かる気がしない」

と周りに漏らしたのを覚えています。

 

ただ、その後も3学部の試験が控えていたのでここで終わりにするわけにはいかないと思い切り替えました。

ここで私が切り替えて乗り越えられた理由はいつも通りの生活をしたことだと思います。

試験後気分が落ちて疲れもだいぶあったのですが、いつも通り東進に寄って勉強をして、

いつも通り家に帰ってご飯を食べて寝て、いつも通りの時間に起きて勉強を始めました。

「今日は疲れたから」や「今日は試験本番だったから」と言っていつも通りを崩すと

歯止めがきかなくなると思っていました。

結果最後までやりきることができ、無事受験を終えることができました。

 

ここで受験生に伝えたいのは

これからの時期、特に試験が実際に始まると試験の出来や合否結果などで情緒が不安定になることが多いです。

でも決して今まで積み上げてきたいつも通りを崩さないでほしいです。

もうあと少しそんなにやっても変わらないからと勉強量を落としたり、

志望校を下げたり、あろうことか受験をやめたり、絶対にしないでください。

最後まで頑張りきれた人にだけ受験の神様は微笑みます。

 

?頑張れ受験生?