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2021年 10月 2日 してはいけない勉強法 髙泉ver.

 

 

 

こんにちは!担任助手の髙泉です!

 

夏も終わって、夜になるともう冬か!?と思うほど寒くなってきました。

 

昨日なんて、深夜12時ごろ外へ出たら、白い息がもう出ていてびっくりしました。

 

季節の変わり目ですので、体調を崩さないよう気を付けてください。

 

さて、今日のブログのテーマは、してはいけない勉強法とは? 髙泉ver.」です!

 

およそ1年、受験を意識して勉強してきた私が、この方法でやるとちょっとまずいよね。という勉強法を紹介していきます。

 

今回は1つ、紹介したいとおもいます。

 

このブログのテーマで他の担任助手もおいおい書いていくため、今回はセーブさせていただきます。

 

では、結論から言いましょう、それはズバリ、、、

 

睡眠時間を削って勉強しない

 

です。

 

確かに、睡眠時間まで削れば、たくさんの時間勉強することができます。

 

ですが、削ってまで勉強をする必要はありません。どころか、下手をすれば逆効果になりえません。

 

ではまず、しっかりと睡眠をとることのメリットからお話ししていきます。

 

1,勉強の質が良くなる

2,勉強するとき、眠気を感じることが無い

3,心理面で積極的になれる

 

だいたい、こんな感じです。

 

まず、1に関して、集中力を維持して勉強できる為、勉強の質が良くなります。

 

睡眠時間まで削って、勉強すると、次の日集中して勉強に取り組むことができません。

 

しっかりと睡眠をとることで、集中力は続きやすくすることができます。

 

次に、2に関して、睡眠時間を削ってまで、勉強すると、次の日、どうしても寝てしまいます

 

受験勉強がしたいからと言って睡眠時間を削っても、眠気に負けってしまっては本末転倒です。

 

最後に、3に関して、考え方が積極的に、ポジティブになれます

 

睡眠時間を削ると思考力はすごく低下してしまいます。ゆえに嫌な事が起きても対策を考えられず、結果的にネガティブにさえなりかねないです。

 

ですが、しっかりと睡眠時間を取れば、思考力も上がり嫌なことが起きても次の対策をかんがえることができます。

 

結果、自信が付きポジティブになれます。

 

ここまで、メリットについてお話してきましたが、ここで忘れてはいけない注意点です!

 

それは、寝すぎはダメだと言うことです

 

寝すぎると、逆に集中力が下がります。9~10時間、あるいはそれ以上寝ている人は要注意です。

 

個人差はありますが、適度な睡眠時間は6、7時間といわれています。

 

まとめると、適度な睡眠時間を取りましょう!!

 

本日のブログは以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。明日は、角本で「角本流暗記術」です!ぜひご覧になってください!

以上、髙泉でした。