過去の自分に送る この時こうしていれば良かった | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2021年 6月 19日 過去の自分に送る この時こうしていれば良かった

こんにちは!

本日のブログ担当、茂木です!

最近新しく「パン屋巡り」の趣味ができました!

自宅や小手指周辺のパン屋さんを開拓していくのが楽しくて美味しくて毎日幸せです。

 

今日のテーマ

「過去の自分に送る この時こうしていれば良かった」

についてですが、

私は去年のこの時期

モチベーションがゼロでした。

 

しかし勉強していなかったわけではありません。

生活スタイルは受験生そのもので、

平日も休日も最後まで東進に残って受講していました。

 

ですがモチベーションが無いため

受講の進みは極端に遅く、

勉強量が他の生徒よりも少なかったのです。

当時の担任助手さんに

「ずっと校舎いるのに受講が進んでないからみんな心配してるよ」

言われるほどでした。

では、この時の私はどうしていたら良かったのか。

 

1  「モチベーションが無い=勉強できない」

の固定観念を無くす

2 受験までの逆算を毎日自分に意識させる

 

この2つをするべきでした。   

何万といる受験生のなかで、モチベーションが無い人なんていくらでもいるでしょう。  

その人たちはモチベの有無に関わらず、

毎日必要な勉強量をこなしています。

「モチベがない、、」なんて今考えると、

ふざけた甘えだったなと思います。

「モチベが無いライバルも今勉強している」

考えを切り替えましょう。

 

この時の私は、この固定観念に縛られていたうえに

モチベが無いと勉強できないような

軟弱な勉強習慣だったから、

勉強量がモチベに引っ張られてしまったのです。

 

ではどうしたら強靭な勉強習慣が作れるのか。

それが、「受験までの逆算を毎日自分に意識させる」です。

 

受験生にはいくら時間があっても足りません。

逆算するとよく分かります。

自分の余裕の無さを、

「あ~やばい余裕ないわ~」

漠然と感じるだけでは、行動には移りません。

 

逆算して、「この教科のこの単元をあと一か月以内に

完成させないと受験本番間に合わない」

具体的に把握するのとでは全く違いますよね。 

私はこの‘‘細かな逆算‘‘をサボってしまったがために

毎日漠然としたなかでダラダラと勉強をしてしまいました。

 

‘‘細かな逆算‘‘は言い換えれば毎日のモチベの源であり

また、モチベに関係なく自分を勉強に向かわせる装置でもあります。

この逆算は人には任せず、自分でやりましょう。

効果が半減します。

 

もし、この時の私に会えるのならば、

「モチベに甘えるな!早く逆算を自分でしろ!」

言いたいです。

 

皆さんもこんな受験生活を送らないよう、

もし送ってしまっているのなら、

今この時からそんな自分を律してください。

そうすればこの瞬間からぐっと合格に近づきます。

 

「自主自律」

 

受験生に一番大切な言葉です。

 

以上、本日のブログ担当の茂木でした!