記述の対策について | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2020年 6月 12日 記述の対策について

こんにちは!

担任助手2年の国谷です!

 

暑い日が続いていますが、

みなさん元気に勉強できていますか?

勉強中も水分補給を忘れずに行ってくださいね!

 

先日、難関有名大模試が返却されました!

結果はどうだったでしょうか?

初めての記述模試でしたね!

自分で考えて解答を書かなくてはならない為、

マークよりも難しかったと感じる人が多いと思います…

どうしても記述は対策を怠りがちですが、

国公立大学を受験する人は特に避けて通れないでしょう。

そこで今日は科目ごとに記述の対策・勉強法についてお話したいと思います!

 

まずは英語

マーク試験との大きな違いは

単語をスペルまで正確に覚えてなければならないということです!

職員・スタッフという意味の英単語は

staff / stuff

のどちらであるかわかりますか???

 

 

正解は staff です!

stuffは”もの”という意味の単語です!

マーク式だったらなんとなく意味をくみ取って答えることができるかもしれないけれど、

記述式ではそうはいきません!

英語の記述対策としては細かな違いまで覚えることが重要です!

 

次に数学

数学は公式がなぜ成り立つのかを意識することが非常に大切です!

数学の記述問題ではただ式を書いても点数はもらえません!

なぜその公式が使えるのか

この定理はどこから出てきたのか

結論を導くための解答過程をしっかり文章化できるようにしましょう!

 

最後に日本史

日本史の記述模試でよくあるミスが漢字の間違えです!

マークだったら選べばよいので雰囲気でこたえられるかもしれませんが、

記述模試では漢字が書けなければ点数がもらえません…

普段からしっかり書きながら日本史用語を覚えるようにしましょう!

更に論述がある人は、教科書を活用することが非常に大切です!

ただ単語を覚えるだけでは論述問題は解けません!

時代の流れを自分で説明できるようにしたり、

法律や政策の内容を記述する練習をするとよいでしょう!

 

科目ごとにさまざまな対策が必要になってきますが、

総じて言えるのは、記述対策は自分で説明できるような勉強をすることが大切だということです!

丸暗記ではいつまでたっても解けるようにはなりません。

なぜ?と自分自答しながら勉強するクセをつきていきましょう!

 

以上、国谷でした!