英語の重要性(理系ver) | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2020年 4月 22日 英語の重要性(理系ver)

 

みなさんこんにちは!

担任助手1年の後藤麻友(ごとうまゆ)です!

 

まずは、1日の受講コマ数と、高速の回数ランキングから!

↓4月21日のランキング↓

今回は、理系の私が思う

英語の重要性

についてお話したいと思います。

 

英語は、共通テスト、私大国公立大の二次試験等、

文系理系関係なく、全員必須の科目です。

また、得意な科目にすることができれば、

他の受験生と差をつけられる科目でもあります。

 

理系は、特に受験期後半になるにつれて、

数学や理科に勉強時間を取られてしまい、

英語の勉強がおろそかになりがちです。

でも、早いうちに英語で安定して高得点を取れるようになれば、

理系で必須な科目である数学理科

勉強時間を多く取れるようになり、

演習量をしっかり積むこともできます。

また、数学や理科の問題が難化したとき、

英語で得点をとることができれば、

数学や理科の分のカバーも行うことができます。

理系だからこそ、

英語の勉強にも力を入れるべきです。

 

ここで、私の英語の勉強法を紹介したいと思います。

まずは、語彙力

高速基礎マスターや単語帳を使って、

毎日ひたすら英単語や英熟語を暗記していました。

高速基礎マスターでは、完全修得を終えた後、

毎日再合格を行っていました。

みなさん、高速基礎マスターを完全修得して、

満足してしまっていませんか?

完全修得した後に、きちんと復習もしていかなければ、

せっかく覚えた単語をどんどん忘れていってしまいます。

再合格を徹底的に行って、

確実に語彙力をつけていきましょう!

 

次に、文法力

英文法・語法問題の参考書を使っていました。

私は解けなかった問題に印をつけ、

高3の夏休みには印がなくなるまで、つまり

全部解けるようになるまで繰り返していました。

文法力をつけながら語彙力もつけていくことができるので、

おすすめです!

 

最後に、読解力

1日1長文読むようにしていました。

学校の授業で行う長文読解であったり、

東進で過去問や大問別を解いたりと、

英語の文章を読まない日がないように

工夫していました。

毎日長文読解を行うことで、

英文を読むスピードの向上や維持ができたので、

みなさんもぜひ1日1長文やってみてください!

 

以上、後藤でした。