私の夏休み | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2020年 5月 10日 私の夏休み

みなさんこんにちは!

担任助手1年の後藤麻友です!

 

今回は、夏休みの過ごし方について、お話しようと思います。

 

「夏は受験の天王山」

という言葉を、聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

天王山とは、勝敗や運命の分かれ目という意味です。

それほど夏休みというのは、受験生にとってとても重要な期間です。

 

夏休みを過ごすうえで大事なことは、

1つ目に、勉強時間を最大限に確保すること

苦手な科目を克服したり、演習量を積んだり、

過去問をたくさん解いたりと、

自分の実力と向き合いながら、

学習に時間をかけることができる大切な期間です。

 

2つ目に、具体的に計画や目標を立てること

目標を定め、計画的に勉強を進めていき、

夏休みという長い期間を有効活用しましょう。

 

他には、自分の将来の夢について考えたり、

志望校を具体的に決めたりと、

進路について考える時間をとることも大事です。

また、正しい生活習慣を送り、体調管理もしっかりと行いましょう。

 

ここで、私が受験生だったとき、

どのように夏休みを過ごしていたかについてお話ししたいと思います。

まず、生活面について。

開館時間と同時に登校して、閉館時間まで残り、

1日中東進で勉強すること毎日の習慣にしていました。

一番に登校するぞ!という気持ちで、毎日東進に向かっていました(笑)

また、毎日早寝早起きをして、適切な睡眠時間を確保することで、

規則正しい生活習慣を送ることを心がけていました。

 

次に、学習面について。

センター試験過去問10年分を解くことを目標として、

毎日ひたすら過去問を解いていました。

過去問を解くことで、自分の苦手な分野を把握できたり、

志望校の過去問の傾向をつかむことができたりと

自分の勉強計画にいかすことができます。

また、苦手科目の基礎固め行ったり、得意科目の演習を行ったりしました。

文系科目は暗記や読解を中心に、

理系科目は苦手な分野を中心に演習量を積んでいました。

 

ここまで、生活面、学習面について、私の夏休みの過ごし方を紹介してきました。

今は、夏休みのように時間が取れる期間だと思うので、

私が話したことを参考にしてみたりして、時間の過ごし方について考えながら、

勉強を進めていってください!

 

以上、後藤でした!