模試は受けた後が本番です。 | 東進ハイスクール 小手指校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 5月 28日 模試は受けた後が本番です。

こんにちは!

担任助手1年の山岸です!

 

今日はとっても暑いですね!

 

アイスが必須な時期になってきました!

 

アイスの食べ過ぎでお腹を壊さないように気をつけましょう!

 

ところで今日のテーマは「模試は受けた後が本番」です。

みなさんはsee plan doというフレーズを知っていますか?

このフレーズについての説明は5月17日の坂巻のブログを参照してほしいのですが、

簡潔に言うと、

seeは試験などを受け自分の結果を目視し現状を把握すること

planはその把握した現状に合った計画を立てること

doはその立てた計画を実行することです。

 

このフレーズがなぜ重要なのかというと、

模試を受けた、または過去問を解いた後に復習するというのは言うまでもないですが、

そのあとに闇雲に勉強を続けても、計画を立てて勉強をしている人の勉強効率には適わないですよね。

なので復習のあとに勉強の計画を立てることは重要ということになります。

 

次に復習の方法についてですが、

やはり模試や過去問の演習をした後に振り返って、

あまりできなかったところを重点的にやっていくというのがいいと思います。

僕は共通テスト模試や記述模試のあとに特にここができなかったな、、と思ったところを復習して

自分が持っている参考書で類題を探して徹底的にやっていました。

 

科目ごとにすると、

英語:読みにくかったところ、記述問題で解答根拠がわからなかったところ、因果関係が掴めなかったところなどを

復習する。単語が足りないと思ったら単語勉強の時間を取り入れる、など

 

数学:手が出なかった問題、あと一歩だった問題などで分類し、なにがわかっていなかったのか、何の考えや発想があれば解けたのかを考える。

課題(数列の階差数列、確率漸化式など具体的に)がわかったら青チャートや受講のテキストの類題で演習量を稼ぐ。

 

 国語:解答根拠がどこにあるのか復習する。足りていない知識があれば暗記する時間を作る。

などです。ご参考までに!

 

やはり何をやればいいのかは人によるので一概にはいえませんが、

模試や過去問演習を通して見つけた課題を何をして克服するか、改善するか、どのくらい一日の勉強時間に取り組む時間を作るか、

いつまでになにをするかなどを考えて、いつもチームミーティングで書いている週間予定表に書いてそれを実行する。

やってみて上手くいかなかったら、また同じことを繰り返していくという方法です。

ぜひ明日の記述模試をもとに取り組んでみてください!

 

~以上、山岸でした~