全統から2週間 | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2020年 7月 5日 全統から2週間

みなさんこんにちは!

担任助手1年の後藤麻友です!

 

いきなりですが、今日は何の日だか分かりますか?

分かった方は、もしかしたら今日お話する内容は頭に入っているかもしれません、、!

 

実は、今日で、皆さんが6月21日に受験した

全国統一高校生テストから2週間が経ちました!

(もうすでにタイトルで言っていましたね(笑))

復習、解き直し、分析

しっかり行いましたか?

模試は受けたら受けっぱなし

そして結果が返ってきたら一喜一憂してそれで終わり…

なんてことになってはいませんか?

模試はあくまでも “模擬” 試験です。

結果に一喜一憂するのではなく、その試験内容をちゃんと振り返って、

自分の学力につながるように復習していくことが大事です。

もしまだ復習が済んでいなかったら、

もう今すぐにでも復習にとりかかってください!!!

 

ここで今日、私がみなさんに何を伝えたいのかというと、

「もう一度間違えた問題を解き直す」

ということです。

みなさんは、「エビングハウスの忘却曲線」を知っていますか?

 

エビングハウスの忘却曲線の誤解とは?一般的な理解は間違っていた ...

これは、時間と共に、復習した場合、復習しなかった場合で

どれだけ記憶したことが頭に残っているかを示しています。

復習をするかしないかで、

どれだけ記憶の定着に差があるかは、明らかですよね。

つまり、新しく覚えたことは、

数日以内に覚えなおしが必要だということです。

理想としては、模試を受けた当日、翌日に復習して、

1、2週間後にもう一度復習するということです。

時間に余裕があれば、次の模試まで、

間隔をあけて復習を繰り返していきましょう。

 

まずは2回目の復習です!

模試を振り返って、もう一度間違えた問題を解き直しましょう!

 

以上、後藤でした。