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2021年 5月 26日 ドラゴン桜

皆さん、こんにちは!!!

担任助手2年の保田です!!

いきなりですが、「ドラゴン桜」というドラマを知っていますか??

そうです!今話題の、あのドラゴン桜です。

阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二が低偏差値の落ちこぼれ生徒を東大に合格させるというストーリーです。

ぜひ、受験生の皆さんにも見てもらいたいです。

このドラマを見ると、めちゃくちゃモチベーションが上がります。

主人公の桜木先生がいいんですよね~~。

厳しくも愛のある言動、生徒を信じ抜く姿勢が視聴者の胸を熱くします。

きっとみんなの心にも響くと思います。

そして、有名なのが、桜木節と呼ばれる、桜木先生の名言の数々です。

今日は、その桜木節をいくつか紹介しようと思います。

①「他人に促されなくても努力する人間が1番成長する」

親や先生や担任助手に言われてやるのではなく、自分で考えて勉強できる生徒が1番伸びるんですね~

②「底辺校でも1位だと、進学校の下位よりも優秀ということが起こりえる」

どこの高校に通っているか、どこの塾に通っているかは問題ではありません。大事なのは、これから自分がどうありたいか。自分次第ということですね。

③「バカとブスこそ、東大にいけ!!」

言わずと知れた名言ですね。ここの部分だけ聞くと悪口のように聞こえますが、この言葉には、深い意味があります。

ここでいうバカとは、自分で考えて、社会の理不尽なルールに立ち向かう知恵のない人を指します。また、ここでいうブスとは、第一印象から理不尽な悪印象を抱かれてしまう人のことをさします。いい大学を出ることがすべてではないですが、肩書きも重要な自分の一要素となります。東大とまではいかなくとも、どうせなら、第一志望大学に行きたいですよね。

まだまだ、紹介したい名言はたくさんありますが、今日はこれくらいにしておきます。

皆さん、きっとモチベ爆上げですよね??

疲れたら、しんどくなったら、ぜひドラゴン桜見てください!!

以上、保田でした!!