物理の勉強方法 | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2016年 5月 27日 物理の勉強方法

こんにちは!担任助手の小田中です。

今日は5月27日!早いものでもう5月も終わりですね、、、

悔いの残らないように毎日を過ごしていってください!!

 

さて、今日は物理の勉強方法について話そうと思います。

物理ができるようになるためにどうすればいいかというと物理現象を体系的に理解できるかどうかにかかっていると思います。

物理現象を体系的に理解するとは具体的にどういうことかというと、「公式の意味を理解する」「公式を自分で導出できるようになる」ということです。

ただ公式を暗記して使っているだけだと物理はできるようにはなりません!基本問題は解けたとしても応用問題を解くことはできないはずです。

公式暗記は公式を理解、導出できるようになってからするようにしてください。

では体系的に理解するためにどうしたらいいかというと、学校や東進の授業のしっかり聞き、理解することです

わからないところがあればそのままにしないで一度立ち止まり、深く考えるようにしてください!

もし考えても考えてもわからない時は自分のわからないところをしっかりと知った上で前に進むことも大事だと思います。進んでいるときに前にわかなかったところがわかるということもよくあります!

体系的にある程度理解することができたのであればあとは問題演習するのみです!

問題演習は最初は難しい問題に手をつけるのではなく、テキストや学校の問題集などの基本問題で良いです。

 本当に概念を理解できていれば、参考書の問題や入試問題はただ基本原理を問われているだけなんだなと感じることができるはずです。

これを繰り返していけばもっと体系的に物理を理解し、できるようになります!

僕はこれをすることで高校2年生まで大嫌いだった物理を物理学科に行きたいと思うまでになることができました!(笑)

最後に!

物事を好きになるためには最初から好きになれるわけがなく、少しの努力が必要だと思っています。

物理に限らずどの教科でも辛い期間があってそれを乗り越えて面白いと思えるときがやってくるのだと思います。

だからこそ最初は辛いなと思うことも多いと思いますが勉強には面白いなと思う瞬間が絶対にあるので最後まで諦めずに頑張ってください。

 

物理の勉強についてもっと詳しく知りたい人は是非小田中に声をかけてください!!!

待ってます!

 

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