東進小手指SPECIAL:難関大合格への絶対なるシナリオ | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2017年 1月 18日 東進小手指SPECIAL:難関大合格への絶対なるシナリオ

下のグラフをご覧ください。

このグラフは、高3年生の4月から12月までのセンター試験本番レベルの模試の点数によってどのような大学(上から東大・難関大・日東駒専)に受かったかというグラフです。

これは、英語の成績の推移ですが、主要科目の成績の推移と思ってみてください。

一番上が最終的に東大に受かった生徒です。 みてください、高3の4月の段階で180点つまり9割取っていました。

ほぼ主要科目のケリはついていますよね。そのあと、二次対策などで自然と伸びていき、最終的には190点。つまり、高2のうちに主要科目のケリをつけておいて、高3はそれをただキープしただけです。

次は、難関国公立・早慶上智。高3の4月の段階で160点。8割ということは、ほぼ主要科目のケリがついています。そこから二次対策などで自然と伸びていき、最終的に9割。

続いて日東駒専。高3の4月の段階で110点。残念だけど、これでは主要科目のケリがついてません。でも、彼らは本当に努力し頑張って最終的には150点。これでは残念だけど、難関国公立・早慶はもとより明治大学などの明青立法中といった大学に本当に合格したいと思っていてもちょっと届きません。彼らの努力には決して嘘はなかったけど、スタートが110点では厳しいということになります。

続いて下のグラフを見てください。例として日本史をあげてありますが、選択科目だと思ってください。実は、恐ろしいのは選択科目です。

 

意外な数字ですが、東大に最終的にうかった生徒であっても、なんと4月で52点。東大に受かる生徒と言ったら常に100点というイメージかもしれませんが、なんと52点

でも、ここからどんどんどんどん伸ばしていき、最終的には90点。ただ、これは何も特別なことはありません。実は高3の4月の段階で主要科目のケリがついていたから、それまで主要科目にかけていた時間をそのまま選択科目にもっていけば、伸びていくのは当たり前の話です。

続いて日東駒専。東大でも52点なのになんと40点ぐらいとれています。そして、最終的に日東駒専に進学した生徒たちも、高3の大切さをわかっているからこそ、人生をかけて必死になってがんばりました。でも、最終的には65点。これでは皆さんが目指しているような大学にはとどきません。

主要科目もあげなければならない、選択科目もあげなければならないとなったら、高3の1年間必死にがんばったとしても、時間切れになります。

皆さんが目指しているような大学に合格するためには、頭がいいとか悪いとかではないです。そして、高3で頑張るとか、頑張らないとかではないです。

高3なんてみんな頑張るに決まっているので、大事なのは今、今どれだけ努力できるか。

”英語を始めとする主要科目の高校2年生での完成”が君の志望校合格を決めます!