担任助手にとって受験とは~島崎編~ | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2016年 2月 14日 担任助手にとって受験とは~島崎編~

 

 

 

 

こんにちは、担任助手の島崎です!

なんだかすごくお久しぶりですね。笑

昨日、今日と2月にしてはとても暖かいですね!

でも明日はまた寒くなるみたいです…。

皆さんくれぐれも体調には気を付けてください!!

 

さて、高校3年生は現在受験の真っ只中ですね。

私が大学受験をしたのは

もう2年前のことなので

とても懐かしいです。

今日は、私の大学受験に関して書きたいと思います。

 

私は、いわゆる「滑り止め校」は一校も受験しませんでした。

もちろんセンター利用も含めて受けてません。

今になってみれば、せめてセンター利用だけでも

出願しておくべきだったなあ、と思っています(笑)

 

どうして受けなかったのかというと、

仮に滑り止め校しか合格しなかった場合

浪人の道を選ぶことを決めていたからです。

ちなみに、この決断は、

学校の担任、学校の友達、東進の先生、両親と、

身の回りにいた人全員から止められました(笑)

私はそれでも意志を変えず

滑り止め校の出願は0で臨みました。

 

結果としては、なんとか立教の社会学部の合格を勝ち取ることができ、

4月から無事に大学生になることができました。

ですが、やはり1つも合格がないまま受験し続けるのは、

やはりメンタル的に相当やられます。

例え滑り止めだとしても、

合格があるのとないのとでは相当違うと思います。

 

受験が終わった後で思ったことは、

やはり英語を安定させておくべきだった…というところです。

私はものすごく英語が苦手で、

最終的には何とか最低限の得点はできるようになりましたが、

最大の反省点です。

最後まで英語に不安を残したままで

受験本番を迎えてしまったこと

英語はすぐには得点が伸びない教科だからこそ、

高校1年生、2年生は

今から英語力の強化を頑張ってほしいと思います。

 

受験が終わった時に後悔しないように

受験生は今できることを全力で、

高校1、2年生は気を抜かずしっかりと

頑張っていきましょう!!

 

以上、島崎でした!!