感謝の気持ちを忘れずに…。 | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2016年 2月 4日 感謝の気持ちを忘れずに…。

 

小手指校では、2/20に実施する公開授業に向けて準備を着々を進めています。高校生がどうしたら授業が盛り上がるのかなどを活発に話し合う姿が印象的でした☆。

参加される方は、楽しみに待っててくださいね。

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こんにちは!!担任助手の瀬戸川です。

遂に2月に入り、残りの担任助手生活や大学生活としても残り2か月となりました。

大学生活が終わりを迎えてくにつれ思うのは、大学生活は本当に貴重な時間であったと思います。

社会人になれば決まった時間に出社し、帰るのも遅い。

つまり自分のやりたいことを自由に自分で選択し、実行出来る幅が狭いということ。

 

 

大学生活は、授業はあるものの自分自身で起きる時間や大学から帰る時間、寝る時間を決めることが出来ます

だからこそ、自分がしたいことに好きなだけ時間を割くことが出来る。

なかなか大学1年生ではこういう事に気づきにくい。

ただ終わった時に、そのものの重要性に気づく。

ぜひとも、

今の受験生には大学生としての4年間を意味のある充実した時間にしてもらいたいですね。

 

 

さてさて、個人的な話はちょっと置いておいて…

今日は受験生が意識を向けにくい話をします!!

 

それは、

「感謝をすること」

 

受験勉強をしていると自分にばかり目が向いてしまう。

それも当然。

だって、人生を左右するものだから。

だけど、一度立ち止まって考えてほしい。

今、勉強を十二分に頑張れるのは誰のおかげなのか。

 

自分自身が努力出来る環境を作ってくれる。

辛いときに支えてくれる。

 

きっと、

「お父さん・お母さん・おばあちゃん・おじいちゃんのおかげ」

ではないでしょうか?

 

 

ご飯を作ってくれる。朝起こしてくれる。

辛いときに話し相手になってくれる。夜食を作ってくれる…

 

当然かもしれない。

だけど、きっとみんながここまで頑張ってこれたのは支えてくれる人達がいたから。

 

 

だからって、いますぐ“ありがとう”を言おう!!とは言わない。

出来れば言ってほしいけどね。

 

言えないとしたら、

入試に向かう朝に

「合格してくるね!!」と笑顔で出かけていこう。

きっとその一言で、不安は少し消えるから。

親の気持ちが、だいぶ和らぐ。

 

 

身近な人に感謝する。

そんな温かい気持ちで勉強する。

そうすることで日々の勉強の効率がグングン上がる。

絶対に上がるから。ぜひ試してみてほしい。

 

繰り返しになるけど、最後に。

「今まで頑張れたのは、周りの人の支えがあったから。

今まで支えてくれたことに感謝しよう。」

 

みんなが、笑顔で入試を終れることを願って。校舎で待ってます。

 

 

 

以上、瀬戸川でした。