応用植物科学科ってどんなことをしてるの? | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2016年 12月 7日 応用植物科学科ってどんなことをしてるの?

こんにちは、山本です!

もう12月ですね!

センター試験まであと一ヶ月と少し!

受験生の皆さんは

復習を中心にできることをして、

風邪をひかないようにお過ごしください!

 

 

 

今回のお題は「学部紹介」ですが、

私が所属している生命科学部は

やっていることが多すぎるので、

申し訳ありませんが、

応用植物科学科について紹介させて頂きます!

 

 応用植物科学科では「植物医科学」を専門とする学科で、

植物医科学とは名前の通り、植物版の医学です。

 

 

 

 

 

 

植物医科学にとって重要なのは診断です。

植物の病気は主に菌やウイルスですが、種類が多く、

植物は会話出来ない為、様々な方法で診断せねばなりません!

そのため、1年生では植「植物医科学基礎実験」という講義で

診断の基礎を学んでいます!!

 

また、応用植物科学科では

「技術士補」、「樹木医補」、「自然再生士」

という将来役に立つ資格を取得できます!

 

植物医科学は現在、日本では東大と法政大学でしか学べないマイナーな学問ではありますが、

将来の日本の食生活に役立つ学問です!

興味ある方は是非法政大学まで!!

以上、山本でした。