この時期のおすすめ勉強法 | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2017年 2月 7日 この時期のおすすめ勉強法

 

 

 

 

こんにちは、担任助手の大髙です!

受験生のみなさんは続々と入試や合格発表があって、なかなか緊張が解けない時期になりましたね。

非常に辛い期間だと思いますが、受験生活も残り少しなので踏ん張りましょう!

 

さて、今日のテーマは「この時期のおすすめ勉強法」

入試が迫ってくると、緊張してそわそわしてなかなか勉強に集中できなかったり、直前期に何をやったらいいのか分からないという事があるかもしれません。

今日は私が直前期に実際に行っていた勉強法を三つお教えしましょう!

 

①紛らわしいモノを一枚の紙にまとめる

この勉強法は特に文系の受験生にオススメです。

暗記系科目を勉強していると、紛らわしい単語ってありませんか?

そういった紛らわしい単語たちの意味や要点を、あえて一枚の紙に書き出してみるんです。

そうやって視覚化するだけで、意外と紛らわしさがハッキリするものですよ!

 

②単語帳や資料集を眺める

入試前日でそわそわし過ぎて勉強に集中できない、でも勉強しないとダメなのに….というように、

直前期に勉強に集中できなくてどうしようもない状態になってしまった時には、この勉強法がオススメです。

単語帳や資料集は脳をフル回転させなくても眺めているだけである程度は頭に入ると思うので、

どうしても集中できないような時にはオススメです。

とはいえこの勉強法はあくまで最終手段なので、入試前日は自分で考えてより効果的な勉強をするのが理想的だと思います。

 

③何も教材を使わずに、自分の頭だけで記憶を思い出してみる

直前期には時間が惜しくなるものですよね。

お風呂に入っているときや移動時間など、教材がなくて勉強ができない時って焦りますよね。

そんな時には、自分の頭だけで記憶を思い出してみましょう。

例えば日本史だったら、

「各徳川将軍の時代の特徴を、その特徴が生まれた理由とともに思い出してみる」とか

「各総理大臣が就任した理由と辞職した理由を、時系列に沿って思い出してみる」など、いろいろ考えられると思います。

英語だと、

「”con-“で始まる単語を挙げてみて、全部意味が言えるか試してみる」とか

「”get”を使う熟語の意味を全部理解しているか試してみる」といった感じですかね。

入試本番では自分の頭しか頼れるものがないので、こういうトレーニングはためになると思います。

またこの方法で思い出そうとしてみることで、記憶の抜けを見つけることもできます。

 

 

いかがだったでしょうか?

どの勉強法も直前期に実践することができそうですよね。

ただ自分に何が足りないかは自分が一番理解していると思うので、直前期は自分の頭で考えて行動するのが一番だと思います。

どんなに遅くても2か月後には受験が終わっているはずです。

最後まで頑張って下さい!応援しています!

大髙