お別れの言葉【長江】 | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2017年 3月 26日 お別れの言葉【長江】

こんにちは!担任助手の長江です!

長かった学生生活も終わりをつげ

4月からの社会人生活に期待と不安が入り乱れております(笑)

 

東進には高校1年生の1月1日に入学し、約6年間お世話になりました!

4月からは社員として違う校舎にお世話になります!

 

今日はラストメッセージという事で

みなさんに2つの言葉を送ります!

 

『Not failure, but low aim is a crime』

これは高校時代三年間担任だった先生に言われた言葉です。

失敗ではなく、低い目標を立てる事が罪なのである。

 

Not But構文ですね!分かりましたか?(笑)

殆どの場合、目標は達成するか、未達成かのどちらかです。

残念ながらまず目標以上の結果は達成できません。

 

これは志望校選びでも、毎日の勉強にも言えることです。

みなさん、少しずつ努力の天井を上げてみて下さい。

1日0時間勉強だったのが、急に15時間と言うのは絶対に続きません。

徐々に出良いので、少しずつ頑張ってみて下さい。

少しの努力を上乗せするだけで、半年後には今の自分とは蔵ものにならないくらいの努力が出来るようになっているはずです。

 

2つ目は

『大学受験は、人生で最後の努力だけで出来る戦い』

これは、生徒時代に担任だった東進の先生に言われた言葉です。

大学受験が

同じ世代の人間が共通で実施される競争ではおそらく最後です。

期日は決まっていてそこまでに他の人と比べてどれだけ努力出来て、完成させるか

そこにかかっています。

部活に入っていてもいなくても、勉強の開始時期も大学側からしたら全く関係ありません。

 

高校1年生の僕は、それまでの人生で何か一つに一生懸命になったことが無かったので

こんなことを言ってくれる東進で頑張ってみよう!と思うことができました。

 

大学受験の意味は受験者ひとりひとりにとって異なります。

自分の中で大学受験の価値をどう置くか

難しいですが、一度考えてみて下さい。

 

皆さんが、1年後ないしは2年後に笑って志望校に合格できる事を遠くで祈っています!

 

 

最後に

今まで東進ありがとう!!!