☆☆師走☆☆ | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2015年 12月 1日 ☆☆師走☆☆

 

 

 こんにちは!!

担任助手の瀬戸川です。

写真は、

福岡に旅行しに行った際に

立ち寄った海での一枚です!!

 

 

遂に、2015年も終わりに近づいてきました。

今年も残り31日。

 

自分の大学生活も残り4か月。

 

そこで、今回は

自分自身が、

この大学最後の年をどのように過ごし、

過ごそうとしているかを紹介!!

 

是非、大学生になった後のことを想像しながら、読んでくれたら嬉しいな。

 

①教養をつける

②いろいろな人に出会う

③出来うる限りの経験を高校生に伝える

 

 

 

この3つを

これまでもやってきた。これからもやっていこうと考えている。

 

教養をつけることは、

大人になる過程において、大切。

高校生には馴染みのない、

哲学や心理学、歴史、経済etcが教養。

 

 

 

 

 

哲学は、ものの考え方を複眼的に捉えることを可能にする。

心理学は、相手の声や表情から何を今まで考えてきたかがわかるようになる。

歴史は、過去の偉人の失敗から同じ過ちを避ける事が出来る。

経済は、情報の格差から自分自身の資産を守ることが出来る。

 

 

つまり、大人になる上で必要な基礎知識が、教養となります。

 

年上の人と話す際に、共通の話題があると話が弾む。

これはみんなにも想像がしやすいかもしれない。

 

たとえば、

40歳のおじさんと仕事で交渉しなければならない場面を考えてみよう。

 

 

 

 20歳以上も年上の人。何を話したらいいのだろう。

その人の名前を、インターネットで検索してみた。

歴史好きなことがわかった。

「本で読んだ、明治初期の話してみようかな?」

そんなことから、交渉や営業の第一歩は始まる。

 

 

教養は、

みんなのコミュニケーションを円滑にし、

なおかつ物事を様々な視点で捉えることが出来る最高の道具である。

 

 

 

最近は、一日1冊本を読んでいます。

もちろん、小学生から本の虫だったわけじゃない。

全ては、大学生になってから。

本が、自分に対して大きな影響を与えると気づいてから、本を読むようになった。

 

 

 

 

 

意外と、そのタイミングは身近なところにある。

 

高校生のみんなも、

大学生になったらちょっとでもいいから。

 

気になる本を手に取ってみよう。

きっと、本の良さがわかるから。

人生がもっともっともっと良くなるから。 

 

 

さてさて、長くなってしまうので本日はここまで。

次回、②③について書きたいと思います。

 

長いのに、読んでいただきありがとうございました。

 

今日という一日が、みんなにとって最高の一日になりますように。

 

明治大学4年  瀬戸川 拓也