☆☆大学入試英語の勉強法☆☆ | 東進ハイスクール小手指校|埼玉県

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2016年 3月 28日 ☆☆大学入試英語の勉強法☆☆

 

こんにちは!!担任助手の瀬戸川です。

 

 

他の受験生と大きく差をつける最大のチャンス春休み

この絶好の機会を逃してはいけません。

出来ることを日々少しずつでも実行していく。1時間でもいいから勉強する。そんな積み重ねが大学受験では非常に重要です。

是非、チャンスを逃さず前に進んでいきましょう。

 

 

今回は、そんな勉強をしていく途中でおそらく悩むであろう『勉強法』について特集します。

『英語の勉強法』

英語の勉強法として主に3段階あります。

①英単語・英熟語・英文法の完全理解、完全暗記

②英文読解(=一文一文を正確に読めるようになる)

③長文読解

①、②、③の順に説明していきます。

 

まず一番最初に取り組んで欲しいことは、

英単語・英熟語・英文法の完全理解、完全暗記

単語=4000単語

熟語=750個

文法=750問

まず、上記の全ての事項に関して理解及び暗記をするようにしましょう。

特に、単語を覚えていないと英語はお話になりません。

単語・熟語・文法は、大学受験英語の土台になります。

どのくらい覚えていればいいのかは、すべての英単語をapple=りんご、と訳さずにイメージでリンゴの絵が頭の中で出てくるくらいにすることです。

そうすれば、英語長文を読むスピードは圧倒的に早くなります。

 

英文読解(=一文一文を正確に読めるようになる)

例えば以下の文章を日本語訳出来ますか??

日本語訳出来ましたか?

上記の英文は、日本大学の問題から抜粋しました。

まさか、「フランクさんが…」とフランクという人物が話しているのだと勘違いしませんでしたか?

それは間違いです。

 

正しい日本語訳は以下の通りです。

「若者と両親とが率直に話し合えば、若者は基本的には、多くの状況において両親の保護に頼りたがっているのだとはっきりすることが多い。」

単語がわからなかった君は、まず語彙力を付けよう。①から復習です。

構造がわからなかった君は、英文がどのように構成されているのかを分析していこう。

 

③長文読解

①~②が英語学習の基礎を成しています。

③の長文読解は、問題演習です。

多くの問題に触れ、さまざまな知識を頭の中に詰め込んでください。

英語長文の背景知識があるかどうかで、長文の読みやすさや問いの正確な解答へとつながります。

 

あとは、英語を英語として認識するために音読を欠かさず行ってください。

回数は、最低30回です。

それ以下では、英語を英語として認識するレベルにまで到達しません。

 

①、②、③の順序を実行すればセンター試験で90%以上の得点率を取ることが出来ます。

4月のセンター試験本番レベル模試で自分の実力を確かめ、

8月センター試験本番レベル模試で90%の得点率を出そう!!

 

 

まずこの春休みでは、

単語・熟語・文法にケリをつけよう!!

頑張れ!!新高校3年生!!

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